野鳥との距離感

毎朝、6時前に学校の校庭に行く。

ちょうど6時になると二羽の野鳥が塀に飛んできる。留まってぼくを見る。用意してきたケーキのかけらをちぎって高く投げると飛び降りてきてつつく。最初に降りてくるのは体の小さい一羽。ケーキの粒をつついているとやや大きな一羽が飛び降りてきて追っ払う。「おまえ、どけ」と。時には、跳んできて蹴っ飛ばす。小さいのが逃げると餌を独り占めする。

最初のころは、餌を投げても塀のうえから様子をみているだけで降りてこなかった。2羽とも警戒心が強くよそよそしかった。今は、足もとまだ近づいてきて餌をとる。

何度も顔を合わせるうちに野鳥とぼくの距離感が近くなった感じがする。人間同士でも同じだと思った。コミュニケーションが遠のくと距離感が薄れる。コロナでお互いに近づかないとか、会わないとかで距離をとると心の距離が離れてしまう。家族・友人・知人・仲間との距離感を縮じたいものです。

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