前を向いて新年を迎える

今日は2021年の最後の日。この1年を振り返ると、5月には聖火リレーがあり、前立腺がんの診断があった。良いことと悪いことが重なった。運転免許証を返納し車生活ともお別れした。起伏の多い1年だった。2021年よ!ありがとう。明日は2022年1月1日。新年のスタートの日。わが身では、1月には85歳の人生が歩み出す。月日は機械的に過ぎていく。そ…
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健康寿命を延ばす(Extend one’s healthy life expectancy)

100歳を超しても元気で生きる人もいるし80歳で介護の世話になる人もいる。人の境遇は様々だ。日本人の平均寿命は、厚生労働省の調査(2021年7月30日公表)によると、男が81.41歳、女性が87.45女性。女性の寿命が約6年長い。自分で寝起き、立ったり座ったり、歩くことができる健康寿命は、男72.68歳、女75.38歳。女性が約3年い。…
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106歳で本を出版

今日の琉球新報の記事に「県出身 山川さん8冊目著書」と見出しがでている。群馬県の上毛新聞社から提供された記事で、群馬県前橋市にお住まいの106歳の山川武正さんの著書が紹介されている。山川武正さんのことをもっと知りたいと思ってweb 上で情報を探ししてみた。山川さんは、国頭村比地の生まれである。沖縄師範学校を卒業し国頭郡謝花尋常小学に赴任…
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不可解な体調異変

先週の金曜日の夕方から急に寒気がして体の動きが鈍くなった。敷布団を敷いて寝た。夜中から足・腕・腰の力が抜けて体が動かなくなった。寝返りもできない。起き上がれない、座れない、立てない。妻に支えられて起き上がり妻の肩にしがみつくようにして立ち上がった。土曜日は24時間寝るだけ食事もしない。日曜日は高校駅伝を見るために10時に起きておかゆとカ…
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運転免許証自主返納(続)

去った17日、運転免許証を自主返納した。24歳の時に免許証を取得し、60年の間、肌身離れず寄り添い生活と仕事を支えてくれた免許証だ。いい伴侶だった。年と共に、運動神経・視覚・認知力が落ち運転センスが悪くなった。社会のため、身の安全のためと思って返納した。車がないと生活が不便になるしドライブの楽しみもなくなると返納を惜しみ声も聞かれた。ま…
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私は鈍足ランナー

この1年中に亡くなった著名人の名前が今朝の新聞(琉球新報)にでている。「墓碑銘2021」を見るとみ覚えのある人たちの名前が目に付く。同年齢(85歳代)の中には、ノーベル賞を受賞された根岸英一さん(85歳)、プロ野球元広島カープの古葉竹識さん(85歳)。弱小球団を日本1に導き、日本中に赤ヘル旋風を巻き起こした監督だ。熱狂した若き日を思い出…
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運転免許証自主返納

昨日、運転免許証を自主返納した。豊見城市にある沖縄県警察運転免許センターで運転免許証を返納したいと申し出たら、免許証を見た係官が「有効期限があと2年ありますがいいですか」と不思議そうにきくから、「いいです」と返事した。11日(土曜日)の夕方、ジョギングしているとふっと頭に浮かんだ。「運転免許証を返納しよう」と。そのことを妻に告げると「よ…
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年寄りの生き方

昨日、ある人(Aさん)に誘われて近くのデパートの地下のコーヒ店でお会いした。私より一回り(12歳)若い。お話しを聞くと、元会社の経営者だったが今は自由の身で、うちなーぐちを習いたいので電話したというお話だった。70歳には見えない洒落なシャツを着ていた。時間はまだ4時前なのにカラオケハウスでカラオケを歌ってきたという。「カラオケ好きですか…
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喜友名諒は空手道の化身

14日の新聞(スポーツ面)に喜友名選手の演武の写真が大きく載っている。眼光の鋭さに気迫がみなぎっている。12日、東京の武道館で行われた空手の天皇杯・皇后杯全日本選手権の男子形で10連覇を果たし時の写真だ。10年間、日本1に輝いた。簡単にできることではない。喜友名選手は10月にオリンピック金メダル、11月にはドバイで行われた世界選手権で優…
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沖縄県の人口増加率は東京に次いで2位

10日、県企画部が2020年の国勢調査に基づく沖縄の市町村別の人口を発表した。県の発表によると、2020年10月1日現在の沖縄の総人口は、1,467,410人で5年前の国勢調査から2.4%(33,914人)人口が増えた。全国では人口が0.7%減少しているのとは対象的である。沖縄県は東京都に次いで2番に人口増加率が高い。人口が増えたのは、…
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空手会館と空手道

昨日、アミノバリューランニングクラブのランニング練習の途中、豊見城城址の一画にある沖縄空手会館に立ち寄った。森の山頂に白い平屋のシンプルで華麗に建物が目を引く。広い駐車場と緑の広場が際立つ。宜野湾市にあるコンベンションセンターより規模は小さいが国際的な景観と風格を備えている。空手会館は沖縄が空手発祥の地であることを世界に発信する目的で2…
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チャレンジ NAHAマラソン

今日のアミノバリューランニングクラブの練習メニューはチャレンジNAHAマラソン。奥武山公園の芝生の広間に8:30集合9時スタート。フルマラソンコースにチャレンジする2人はすでにスタートしていた。メンバー6人はハーフマラソンにチャレンジ。80代ランナーの嘉手刈さんと私は10㎞に挑戦した。空手会館を折り返す。公園を出てモノレール公園駅を渡っ…
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旅行記は私の山菜狩り

11月の26日から29日まで3泊4日の日程で福岡県と佐賀県へ小旅行しました。その日のメモをブログに書いてアップしてきました。帰ってから短い感想記を8回書きました。多い日は1141回のPV(べージ閲覧者)がありました。嬉野の旅館のおかみさんからメールをいただきました。日々暮らしている場所を離れて見知らの地に行くと、見るもの聞くもの食べるも…
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祐徳稲荷神社

28日、佐賀県鹿島市にある祐徳稲荷神社(ゆうとくいなりじんじゃ)を参拝した。嬉野温泉から車で40分。国内の三大稲荷神社の一だそうだがまったく知らなかった。神社の玄関口ある朱色の大きな鳥居に「祐徳稲荷神社」と彫られている。「いなか」神社と言ったら妻にたしなめられた。「いなか」ではなく「いなり」と読むの!それも知らないの、と。子どもみたいと…
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有明海の干潟

           有明海の干潟をはじめてこの目でみた。佐賀県嬉野市からJR長崎本線と並行して通る国道207号線を長崎方向に走ると鹿島市に入り、市の海沿いに太良町(たらちょう)の「道の駅」がある。道の駅で小休止すると裏が有明海の干潟だった。護岸の上に立って見渡すと延々と干潟が広がる。岸辺の干潟に白い渡り鳥が数10羽休んでいた。干潟は見…
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柳川の川下り

福岡県の柳川は水の豊かな水郷だと思っていたらそうではなった。市の中を縦横に掘割(ほりわり)を造り水を流している。掘割とは地面を掘って造った水路のこと。昔、柳川は湿地帯で人も住めず農業もできなったので掘割を造って排水し陸地にしたという。掘割に筑後川の水を引いて生活用水、農業用水として利用し、また水路にして交通の要にしたが、今は観光スポ…
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旅と紅葉(こうよう)

今度の小旅行は九州地方の紅葉の時期と重なった。赤、黄色、橙に染まる紅葉の景色を近くで見ることができた。大宰府天満宮に接して宝満宮竈神社(ほうまんぐうかまどじんじゃ)がある。天満宮の出口から階段を登ると竈神社の境内。境内の大きな木々が黄金色に染まってきれい。案内所にいるご婦人にモミジは「なんの木ですか」と訊ねた。「もみじ、かえで、いち…
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嬉野温泉と旅館

旅行の2日目は嬉野温泉の旅館に泊まった。佐賀県佐賀市の嬉野町の温泉街にある。旅館に着くと社員が迎え, 引き戸を引いて中に入ると大きな暖炉(だんろ)があり、やかんが吊り下り炭火とやかんの蒸気で暖かい。嬉野温泉街は江戸時代に長崎街道の宿場町として栄えた。その面影が残る。宿となる松園旅館は木造の2回建てで木々に囲まれ古風で優雅な風情に気持ちが…
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旅行を楽しむ4つの「ゆとり」

今回の小旅行をして旅行を楽しむには4つの「ゆとり」が必要だと感じた。時間のゆとり、心のゆとり、お金のゆとりそして体力のゆとり。 時間のゆとり。団体旅行の場合のような早く早く、急げ急げと時間に追い立てられることがなく時間のゆとりがあった。朝食・夕食もゆっくり。朝6時からジョギング、朝食前にブログを書くことができた。心のゆとり。時間に…
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