人には3つの年齢がある

今日、1日中、年齢と老化について調べた。きっかけは、昨日「老いる意味」(森村誠一著)と題する本を読んだからだ。本の中で「老いに入ることと、老化したかは別問題」という項目があって加齢と老化は違うという話が書いてある。

読みながらなるほどおと思った。人は年と共に年齢が増える。そのペースは万人に平等である。しかし、老化は個人差がある。老化が早い人と遅い人がいる。だから、年齢と老化は一致しない。老化とは、加齢に伴い身体機能が低下することである。

自分に当てはめて考えると、身体機能の面からすると老化したとはまだ思っていない。むしろ、身体機能が高くなった感じさえする。加齢はコントロールできないが、老化は身体機能が錆びて働きが低下した状態のことだから手入れして磨けば機能が回復すると実感している。

研究者の中では「自分で感じた年齢がその人の年齢」だと考える人もいる。主観年齢という。実年齢70歳でも80歳と感じたらその人の年齢は80歳。実年齢90歳でも80歳と感じたら80歳。

今日の勉強で、高齢者には3つの年齢があることを知った。実年齢・老化年齢・主観年齢。強がりかもしらないが、自分は実年齢85歳、老化年齢70歳、主観年齢は壮年だと思っている。

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