沖縄初の箱根駅伝選手

2022年の箱根駅伝は青山学院大学が10時間4342秒の新記録で優勝した。98回を数える伝統の大会である。

今日、こんなニュースが新聞に出ている。60年前の19621月、第38回箱根駅伝で県出身選手が走った。国士館大1年新城吉一さん。復路の8区(約20㎞)を1時間928秒で走り、区間6位だった。

新城さんは石垣市登野城出身で八重山農林高校卒、現83歳。私は2歳年上だが彼が箱根駅伝を走ったとは聞いたこともなかった。当時の新聞もラジオの報道もなかった。沖縄の陸上関係者もだれも知らなかったという(今朝の琉球新報)。

インターネットで調べると、第38回大会の復路8区の成績は、新城さんが区間6位で109287位が加瀬忠(東洋大)109448位川上勝美(早稲田大)10949、とあった。沖縄にも優れて長距離ランナーがいたんだと目を開いた。8区を走る新城さんの写真が新聞に載っている。

気候のせいか、忍耐力の弱さか、沖縄には一流のマラソンランナーが少ない。だが、長距離を走るDNAは持っているような気がする。新城吉一さんの記事を読んで思った。

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