山小屋の住人

八重岳の桜を見に行く途中、寄り道した。名護市から58号線を北に走ると左は羽地内海、その先に源河集落がる。源河を起点として県道14号線が山間を縦断して東村有銘につながる。道路は小高い峰を上下する山岳道路で通称源河有銘線と呼ばれている。区間が8.5㎞。源河有銘線の中間の上り坂を下ると、道端に一人の農夫風の男が立って「ここ・ここ」と右手を上げ…
コメント:0

続きを読むread more