日常の自然食で夏場の体力づくり

1日に食べる食べ物は、朝は食パン、卵、バナナ、コーヒー、昼はご飯、おかず、カツオ湯、納豆、夜はレタス、トマト、島豆腐、魚又は肉、牛乳、ワイン。だいたい1日14種類の食べ物を食べている。

食事で気くばりするのは、カロリーとタンパク質。カロリーは体重に影響するし、タンパク質は筋肉や血液など体の健康を保つうえで大事な栄養素である。スーパーで食品を買う時はまずカロリーとタンパク質の栄養表示をみる。

いつも食べている食品の栄養表示を見ると:

食品

カロリー(kcal

タンパク質(g)

炭水化物(g)

食パン(薄切れ1枚当たり)

120

3.5

12.9

島豆腐(100g当たり)

85

7.9

1.6

水戸納豆(1パック44g

82

7.1

1.6

牛乳(コップ1200ml

142

7.1

5.6

表をみると、食べ物の特徴がよく表れている。食パンはカロリーが高くタンパク質は低い。豆腐・納豆・牛乳はカロリーが少なくタンパク質が多い。豆腐は1日に200g食べるのでタンパク質の摂取源になっている。

食事の組み合わせは、朝は食パンでエネルギー、卵でタンパク質、昼はご飯でエネルギー、納豆とかつお節でタンパク質、夜は豆腐・牛乳でタンパク質・野菜でビタミンとミネラルを摂っている。炭水化物はほとんど摂らない。


暑くなるのでスタミナ涵養とか疲労回復とかで、ステーキ、うなぎ、すっぽん、ニンニクを食べる人が増える。栄養ドリンクを飲む人も多い。ぼくは、日常の自然食で栄養のバランを保ち、夏バテしない体力を作りたいと思っている。

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