大谷翔平とべーブルース

9日、大リーグエンゼルスの大谷翔平が今シーズ10勝目をあげた。カリフォルニア州オークランドで行われたアスレチックスとの試合だった。それがなぜ「アメリカの野球史を変えた」と全米の話題をさらったのか。

大谷は投手と打者の両方のポジションをこなす。今シーズすでに投手として10勝、打者として25号のホームランを打っている。日本でも、ホームラン王の王貞治、野村でも投手として1勝も挙げていない。稲尾や金田は大投手だが10本以上のホームランは打ってない。だが、大谷は投手と打者の二刀流で活躍している。アメリカでも唯一104年前にベーブルースがいただけだ。ルースの再来だと米国民は興奮している

89日に投手で10勝目をあげ、打者として25本のホームランを放ち、二桁勝利、二桁本塁打を打ち立てたのだ。1918年、104年前にベーブルースが達成した偉業と並んだ。同年のルースの記録は、13勝、11本の本塁だった。二桁勝利、二桁本塁の元祖だった。大谷があと4勝すれば勝利数でもベーブルースを超える。

野球はアメリカが本場だ。本場でアメリカ人ができないことを日本人が成し遂げる。奇想天外ではないか。大谷翔平は日本誇りだ。最高の外交官だ。

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