一番桜が咲く

画像朝の7時、東の空に太陽が薄明りを放っている。明かりが輝きをます。暖かい。春のようだった。

昨日、28日、那覇で一番桜が咲いた。沖縄気象台が那覇市首里にある末吉公園のヒカンサクラ(緋寒桜)の標本木にサクラが咲いと発表した。(今朝の沖縄タイムス、昨日午後7時の沖縄NHKラジオニュース)。

桜の〝日本一早咲き"は、本部町八重岳の桜の森公園の桜だったが、今年は那覇の桜が1番になった。例年だと那覇では1月中旬が桜の開花時期だが、今年は21日も早いという。本部より那覇の気温が上がったので桜も早く目覚めたのでしょう。

1月になると沖縄北部の桜が一斉に咲きだし、中旬には満開となる。本部町八重岳の桜祭りは、年明けの1月19日から2月3日。そして、今帰仁、名護へと続く。本部町の海洋博トリムマラソンが1月20日。紅色でうす化粧した乙女たちに会えるのでうれしい。

年が明けると、沖縄はプロ野球キャンプが花盛り、桜は満開。良いことがありそうだ。

ラン日誌 200 12月28日 晴
孫の送りで練習は休み。

(写真)本部町観光協会

注1 末吉公園のヒカンサクラの標本木は公園の谷間を流れる安謝川に架かる「花見橋」手前の川沿いにある。
注2 正式名称は「生物季節観測用標本ヒガンザクラ」

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