孫の運動会

10月初の日曜日。
6時起床、6時半から城北中学校通りの生垣の剪定、道路の清掃日を約1時間。朝食して月1回の散髪。それから孫の運動会。

中学校になって初めての孫の運動会。家から学校までは歩いて1分だから孫の出番前にグラウンドに行く。青のズボンは1年生、赤いズボンは2年、黒のズボンは3年生。シャツの前にはクラスを示す1,2,3の赤色のゼッケン、背中に「向上無限」と書いた揃いの白いシャツを着ている。青い空。子どもたちが生き生きと輝いている。

クラス対抗リレー。全員が選手。男の子、女の子。足の速い子、遅い子。どの子も唇をかみしめ、もてる力をしぼりだして走る。無心で走る。その姿が実に美しい。親ばか、爺ばかと言うのでしょう。自分の子や孫が走ると“あり、あり”と我を忘れて手をたたく。家族のこころがつながる瞬間である。運動会はいいね。年寄りも童心に帰る。いつか来た道を思い出す。

4時から郊外を走ろう。昨日は休んだので10㎞以上走りたい。

ラン日誌 10月3日(土)くもり
ランは休み。筋肉疲労でしょうか体が硬く感じたので休んだ。

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