孫の進学祝い

孫が4月から神戸にある医療福祉系の大学に進学するので、昨日、わが家に息子たち家族、従弟が集ってお祝いをした。

妻も仕事、息子の奥さんも仕事。買い物、料理の品揃えは男の役割となった。寿司、オードブル、ケーキ、弟たち家族の1品持ち寄りで料理はそろった。男性が支度し、女性は食べる。アメリカ式パーティとなったがみんな喜んでくれた。

本人はお祝いをいただくと同時に、励ましや期待の言葉をもらう。「本人にプレッシャーをかける」ためのパーティだと、と父は語る。

今の時世、子が大学に進学すると、親にとっては入学金、学費、毎月の生活の仕送りなど、負担は大きい。本人も大学の寮に入ってアルバイトで生活費を稼いで、親の負担を少なくしたいと、言っている。その気持ちを大事にしてほしい。

親元を離れて1人暮らしになると苦労も多いことでしょう。卒業後、3男息子が語った言葉を思い出す。自炊して「お腹が空いたとき、塩をなめて水を飲んだ」と。孫にはいろんな人生経験をして、野生の動物のようにたくましく成長してほしいと願っている。

ラン日誌 3月13日(日)曇り
ランは休み



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