「親の背を見て子は育つ」

幼い子がいちばん頼りにするのはお父さん、お母さん。お父さんとお母さんと一緒にいると安心して笑顔がこぼれる。

成長すると子どもは親を観察する。母の日のお母さんの絵、コンクールをみてください。料理をするお母さん、洗濯をするお母さんをいきいきと絵にしています。お母さんの姿がたのもしくうつるのでしょうね。

「親の背を見て子は育つ」と昔の人は言う。親のやっていることをみて、親の話を聞いて、子どもはいつのまにか親の生活習慣を身に付けてしまう。子育ての原点は親の生き方にある、ともいえるのではないか。

例えば、「あの人は働き者だね」「あの人に助けられたよ」「あの人は正直ものだね」「あの子はあいさつが上手だね」とか、明るい話をすると、それを聞いてよし「僕も」と思う気持ちに子どもなるはずです。

生活は苦しくとも、前向きに明るく、「努力は報いられる」ことを信じて働く親の姿を子に見せてほしいものです。たくましく成長する子の姿が目に浮かびます。

ラン日誌3月14日(月)曇り
新都心公園 18:30~19:35 7㎞
ジョギングとラッシュ

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