田野岡大和君のことー(2)

昨日のブログで田野岡大和が山の中で置き去りにされたあと無事に見つかったことを、大和君の身になって書いた。身勝手な大人の仕打ちにうち勝って生きた大和君の逞しさをたたえた。

夕食時にそんなことを妻に話したら、別の見方をのべてくれた。
「大和君は、やんちゃで、きかんぼうで、気が強い子だったかもしれない。いうことを聞かない。他の人に迷惑をかける。お父さんは日ごろから大和君を叱たり、きつくしつけていたのではないか。だから、山道に置き去りにされても泣き崩れず暗闇のなかを歩いた。怖さや不安に負けない強い子になったに違いない」

などほど。そんなみかたもあるね。甘く育てられていたらどうなったか。

子どもは10人10色。兄弟でも考え方、行動が違い、物分かりのいい子もいればいうことを聞かない子もいる。子育ては親の悩みの種である。大和君の件でも、子どもの立場、親の立場から立場からいろん意見が出そうだ。

でも、親と子は本能的に慈愛と強い絆で結ばれていることを忘れないでおこう。

ラン日誌 6月4日(土)晴
西原町グラウンド 17時00~19:30 12㎞
公園内ジョギングとグラウンドでの3㎞のレース走。

14時から琉球大学岩本塾講座受講(明日のブログで書く)




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