父の日にちちを贈ろう

来週の日曜日は「父の日」。楽しみにしているお父さんたち。何をプレゼントしようか、と頭を回すお奥さん、お子さんたち。そうだ、お父さんが喜ぶのは“ちち”じゃないのう。「父の日にちち(牛乳)を贈ろう」キャンペーンを始めた団体がある。

県略農青年女性部である。牛乳の消費が落ちている。父に牛乳を飲ませて消費を増やそうとの下心である。昨日、県庁に浦崎副知事を訪ね、牛乳で乾杯をした、と新聞にでている(新報6月11日)。牛乳のPRだ。

粋なキャンペーンだと思う。牛乳は甘さはないが濃くがあってお美味しい。私も毎晩コップ一杯飲んでいる。子どもはお乳をのんで育つのだから、栄養バランスのとられた完全栄養食品だ。健康にいいのになんでたくさん飲んでくれないかね。ビールや酒のように。

お母さんが3歳の娘に言った。
 「父の日には牛乳をプレゼントしようね」
娘が聞く。
 「お父さんはちちはでないのになんで“ちちのひ”というのう」
お母さんは頭をかいた。

健康のために牛乳を飲みましょう。

ラン日誌 6月10日(金)曇り
ランは休み。着替えを忘れた。無理はしない。

"父の日にちちを贈ろう" へのコメントを書く

お名前
ホームページアドレス
コメント