プロ野球―沖縄デー

昨夜のプロ野球はまさに沖縄デーだった。セ・リーグではDeNAの神里が先頭打者ホームラン。パ・リーグではオリックスの大城がサヨナラ打。沖縄で始まり、沖縄で終わった。

東京ドームのDeNA―巨人戦。観衆39,415人。DeNAの先発は東、巨人は大竹。DeNAの初回の先頭打者は神里。大竹の2球目をレフトオーバーのホームラン。先頭打者ホームランで火が付いたDeNA打線はロベスの2ランと続き、初回に5点を取って巨人をリードした。神里のプロ初1号ホームラン等でDeNAが6-4で勝って5連勝した。

パ・リーグのオリックスー楽天の試合は京セラドーム大阪。観衆13,000人。オリックスの先発は増井、楽天は藤平。9回の裏、2-2の同点、1死、二、三塁で打者は2番の大城。2ボールからハーマンの3球目をレフトオーバーのフェンス直撃。2塁から安達が還ってサヨナラ。大城の1打で3時間37分の激闘に終止符を打った。

東京では神里が大阪では大城がヒーローとなる。自分で沖縄物語を脚色して悦に入っている。日々、楽しいね。

ラン日誌 4月12日(木)雨 休養

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