山川・多和田月間MVP

熱戦が続くプロ野球で、3,4月に最も活躍が目立った選手(MVP)にセ・リーグでは西武ライオンズの山川選手と多和田選手が選ばれた。県出身者が2人。

山川選手は西武の4番打者、ホームラン11本、打率3割3分7厘で共にリーグトップ。多和田投手は5勝無敗、防御率2.06.山川選手は5年目で3度目、多和田選手は3年目で初受賞。セ・リーグのMVP打者は巨人の坂本勇選手。12年目で初受賞というから、月間MVPに選ばれるのが、どんなに難しいことか。

今日の新聞(タイムス)の1面に山川選手と多和田選手が手を握って、2人で3手を高く上げ、胸を張っている写真が載っている。この写真を見て思った。“2人は沖縄という県境を越えた”。“差別とか偏見”とかいう県民意識はもはや化石になった。この2人の笑顔がその証だ。若者には未来がある。

今日と明日は糸満青年の家で宿泊研修。思い切り体を動かせる。キャッチボールもバレーボールもできる。楽しんできます。

ラン日誌 5月8日(水)曇り
新都心5㎞のジョギング。疲労感がりランの練習はできなかった。

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