体力づくり

仕事に他に力を入れているのが体力作り。走る代わりに筋トレ、ストレッチを主にやっている。

長距離を走る持久性体力はあまり変わらないが、毎日の生活をする中で、体の動きが鈍くなっている。公園の芝生の上に落ちている空き缶を拾うのに腰が落ちない。畳の上から立ち上がるのに力が入る。ボーリングのボールが回転しない。キャッチボールするときボールが伸びない。ゴロがさばけない。フライボールが捕れない。バランス感覚が落ちている。体力の限界かもしれない。体の変化に気づいた。

体力とは何か。単なる肉体的強さでも持久力でもない。生活・行動・運動するのに適した体の状態ではないか。つまり、身体の活動に適した筋力、筋力の柔軟性、敏捷性、関節の可動域(動く範囲)のことだと思うようになった。衰えた体力を回復したいと、2月から筋トレとストレッチ運動を続けている。最近、その効果を実感して嬉しい。

(注)本(樋口満著「体力の正体は筋肉」)よると、体力には「行動体力」と「防衛体力」の2つがある。「行動体力」、英語では「fitness for performance」、つまり行動するのに適した体の能力。「防衛体力」とは「fitness for protection」、つまり病気、ストレスへの抵抗力と環境などへの適応力のこと。

●フィジカル フィトネス(physical fitness)とは運動するのに適した能力。体力と訳すのが適切と気づいた。

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