「怪我の功名」

水曜日に、腰の痛みで、生まれて初めて整体院に行った。マッサージを受けるのも初めて。「全身の筋肉が硬い」と整体師から指摘されて、自分の体の内面に変化が起こっていることに気づいた。筋肉が硬くなり、筋肉と関節の動きが小さくなっている。この状況が続くと生活の自立力が萎み、介護生活へ一直線に転がり落ちるところだった。

腰の痛みのおかげで、身体の劣化に気づいた。ケガも故障も天の啓示だった。ストレッチも筋トレもしないでただ走るだけの練習法を反省しよう。アスリートの真似はできなくても、走る前、走った後のストレッチを真面目に実行しよう。例えば、走る練習に40分、ストレッチ20分、筋トレ20分の時間配分で練習すること。

明日の伊江島マラソンは走れないが、欠場することで以外によい結果が生まれるかもしれない。「走る」「ストレッチ」「筋トレ」の実行で故障を飛躍のエンジンに転化したい。「怪我の功名」ということわざがある。



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