坂道トレーニングを始める

7月1日から坂道トレーニングを始めた。新都心公園で走る比嘉さんがコーチ役になって一緒に練習した。彼は、60歳後半だが、単距離の選手で高校女子テニス部のコーチをした経験がありトレーニングに詳しい。

新都心公園の天空橋の上り140㍍を駆け上がる。最初だから30%の力で3セット試すことにした。私が先に、彼が後ろからつく。1回目を走って下るときに、“今の走りはどうだったか”と訊いた。

彼の返事は、「全然だめ」。「練習になっていない」と酷評された。「脚も上がっていない。マラソンを走るフォームだ」。「腕も振れていない」。悪いと言われて良い気分はしない。“どんな走り方をするのか”と訊いた。「ももを引き上げる」、「ひじを後ろにひく」と教えてくれた。

言われた通り、トノトノと太ももを上げ、腕を前・後ろに振って走ってみた。きつい。これが「坂道トレーニング」なんだと納得した。

走るだけでは走力は向上しないと考え、坂道トレーニングを思い立った。目的は、①脚力を強くする(ふくらはぎ、太もも、ハムストリングス、お尻の筋肉)、②心肺機能を鍛える、③フォアフットフォームを定着させる、こと。

7月中は週3回の「坂道トレーニング」、3回は5-7㎞のランニングで基礎体力を鍛えたい。


備考:昨日(2日)はBiglobeのブログのメンテナンスがあって、ブログの掲載をスキップしました。ブログの画面がリニューアルされました。

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