終戦記念日

今日は815日、終戦記念日である。194112月8日に始まった太平洋戦争は1945年の815日に終わった。日本とアメリカの4年間の悲惨な闘いが終わった日とされる。

昭和天皇が1945815日、日本は連合軍のポツダム宣言を受入れ降伏するとラジオを通して全国民に放送された。この日が終戦記念日となった。私は、194592日、日本が連合軍に対する降伏文書に署名したが日が終戦記念日ではないと思っていた。アメリカや英国では92日を対日戦争の勝利記念日としている。

1945830日、連合軍最高司令官ダルラス マッカーサー元帥がマニラから厚木海軍飛行場に降りた。それが戦後の日本の始まりである。マッカーサーの日本統治が7年間続いた後、1952年サンフランシスコ講和条約を締結し、日本は独立国となった。

戦争が始まったのが4歳の時、終わると8歳になっていた。終戦から75年の歳月が経った。この日には戦争の悲惨さや愚かさが目に浮かぶが、過去の過ちを責める気持ちにはならなない。戦争で戦った軍人や犠牲になった人々の苦しみに手を合わすだけである。

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