オアシスを求めて

日中は暑い。太陽光線も強い。外に出ると体が拒否反応を起こす。自分の部屋の窓を開けぱなしにして好きな仕事をしてすごす。

5時に仕事を終わって、浦添運動公園に向かう。グラウンドは立ち入り禁止なので、着替えを手さげ袋にいれて、体育館前の木の下に入る。そこにはフクギの木が数十本生え、芝生が地面を覆い、高山にそそり立つ岩壁の造形をした大きな岩石が置かれている。その石のくぼみに着替えを置いてストレッチを始める。

東の空に向かって両手を上にあげて背伸びをするとそよ風がきて体を冷やしてくれる。心地いい。“I’m happy”と声を出したくなる。頭を後ろに反らし真上をみると無限に広がる青い空。白い雲がたなびく。閉ざされていた身体が大空のように広がる。

それから、ストレッチを約30分して、日差しが弱まる6時から公園の木陰の中をジョギングする。終わるとオイルを交換したような気分になる。昨日は10㎞のランを楽しんだ。

熱中症、コロナと動きが鈍る日が続くが、どこかに小さなオアシスはありませんかね。






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