100歳のスイマー長岡三重子さん

女性水泳最高齢者の世界記録保持者長岡三重子さんが119106歳で亡くなった。今朝の琉球新報の生活面(20ページ)に長岡さんの話が載っている。

長岡さんは山口県の生まれ。膝の痛みを治すため80歳で水泳を始めた。1年練習してやっと25㍍泳げるようになった。泳いでいると上達し、88歳でニュージランドの世界マスターズ大会で銅メダル、90歳でサンフランシスコ大会金メダル、200背泳ぎで世界新記録。95歳クラスで12本の世界新記録達成。100歳の時、世界で初めて1500㍍を泳いだ。

亡くなる4日前までプールに入っていたという。買い物、掃除、料理も自分でする自立の生活だった。死ぬまで元気。死ぬまで楽しむ。誰もが目ざす長寿で健康のお手本だ。

80歳過ぎても年だからと諦めてはならない。長岡さんお言葉がる。「苦は楽の種」「楽は苦の種」「幸福感があるから長生きできる」。そうだ。練習で苦しむと本番で楽する。練習で楽すると本番で苦しむ。競技者ならだれでも実感する。人生も同じではないか。努力は裏切らない。

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