歩幅を広くする練習

昨日から歩幅を広くする歩き方の練習を始めた。

これまで、ジョギングやウオーキングの時は、主に、太ももを引き上げることを意識して練習した。太ももの筋肉(大腿四頭筋)を鍛えるためで、特に坂道を上がるときには太ももを引き上げ地面を叩くように着地した。

今度は、歩幅が狭く歩行速度が遅いのに気づいた。歩き方がコツコツ歩きになっている。転倒リスクも高い。年寄りじみている。これではいかんと思って歩き方を改善しようと思いついた。

普通に歩くのではなく、一歩を踏み出す時、片し足を思い切り前に突き出す。左右交互に股を広げて踏み出す。かかとから着地し、足首で蹴って前に進む。昨日はこの歩き方で4.5㎞歩いた。前に歩行者いると、ピッチを上げるのではなく、歩幅を広げて追った。

大股歩行で新たな体力づくりを始めよう。加齢へのチャレンジである。

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