大寒とNAGOハーフマラソン

残波駅伝(おもしろい).jpg

今日は二四節季の大寒、暦の上では今年の冬の最後の寒さである。今日の気温は、北部で最高気温18度、最低12度、中南部で最高19度、最低13度の予想。朝方は寒かった。7時ごろからになると、太陽が東の空から炎のような光を放って顔をのぞかせた。

毎年、大寒のころにNAGOハーフマラソンがあった。気温が6-7度まで下がりあられが降った年もあった。2019年の第61回大会(1月20日)で途切れ、第62回大会(2020年1月19日開催予定)、第63回大会(2021年1月)、第64回大会(2022)も延期になった。今年は85歳台の1年生だったのに延期になって少し寂しい。

3年前の61回大会(2019年・82歳)の記録を見たら、完走タイムが2時間11分58秒。最初の5㎞が30分50秒、10㎞が1時間03秒、20㎞が2時間05秒で、キロ6分のイーブンペースで走っている。よく頑張ったと今振り返ると思う。

来年の開催に向けて、キロ6分ペースが維持できるようにトレーニングを続けたい。

(注)写真は本文とは関係ありません。残波岬駅伝ですが、表情がこっけいだから掲載しました。







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