幸運に恵まれる

先週からせわしい日が続いている。大事の会議が今日ある。どう円滑に進めるか、構想づくりをしたり、内部調整やら資料の準備もある。しわ寄せが後ろに来ないようにと先手、先手で仕事を処理してきた。仕事には幸運「好都合」がついてくるものだ。今朝も、早めに打ち合わせに行こうと思っていたら、突然、その人が現れた。大事な打ち合わせができた。午前中の時間が…
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文章は自分の言葉で書く

成人の日の3連休。せっかくの休みなのに苦い経験をした。琉球新報の投稿欄「ティータイム」に原稿を書こうとしたがどうしても書けなかった。パソコンを前にして座るが言葉が出てこない。ただ文字を並べただけで内容がない。文章の流れが作れない。悶々とした気持ちで休みを過ごした。投げようかと思ったが、諦めると次も同じことが起こる。粘って何十回も、書いた…
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台湾に注目する

台湾は沖縄の隣国。与那国島から110㎞しか離れていない。また、1945年までは日本の統治下にあった。台北帝大、台湾製糖などがあった。面積は約35、600平方キロで九州とほぼ同じ。人口が2,350万人で九州の約2倍。沖縄との文化・経済交流も盛んで、私も数回訪れたことがある。11日、台湾の総統選挙があった。台湾の独立を訴える民主進歩党(民進…
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新成人に幸多か

明日は、1月の第2月曜日。成人の日である。国民の祝日で休み。今日、成人式も多い。新成人は、沖縄では16,845人(那覇市3,470人、沖縄市1,641人、うるま市1,377人)、全国では122万人(前年より3万人少ない)。今朝、スーツを着た二十歳の若者たちが家の前を歩く。首里城を見に行くという。春を迎える若松の新芽のように映る。2000…
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83歳の誕生日と抱負

1月11日で83歳になった。1つ歳をとったからといって、よる歳には勝てないと同調する気持ちにはなれない。老成すると、気持ちは若くても筋力は落ち、体は硬くなり動きも悪くなる。流れにまかせると運動能力も生活機能も低下して老人になる。歳に逆らいたい。肉体の面では、筋力を鍛え、関節の動き(伸ばす・曲げる・反らす・ひねる)を柔らかくし、基礎体力を…
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アメリカ報復せず

アメリカとイランの間で戦争が起こるかもと世界が緊張する中、昨日、トランプ大統領がホワイトハウスで演説し「イランに対する報復はしない」と声明した。刀を鞘に納めた。良いことをしたと思う。昨日のブログで「米国とイランの衝突は起こらない」と予想した。今日の新聞(新報)の見出しは「米大統領、軍事報復せず」。推察通りに事が動いたような気がする。専門…
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米国―イラン情勢をどう読むか

イランが8日午前(日本時間)、イラクに駐留するアメリカの空軍基地2か所を弾道ミサイル攻撃した。過日、アメリカがイランの革命防衛隊のソレイマニ司令官を殺害した報復だと声明した。さて、アメリカはどう動くか。世界中の関心が集まっている。アメリカが仕返し、両国の全面戦争に発展するのか。テレビや新聞等は、専門家の意見を聞き出そうとするが、だれも自…
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日隅ジュリヤス君

昨日、練習終えて帰宅すると午後8時半を過ぎていた。ジュリアス君が来ているようと妻が言うから、急いで階段を下りて息子家族が住む階に行ったら日隅ジュリアス君が座っていた。会えてとても嬉しかった。ジュリアス君は北谷中学を卒業し、野球留学で高知中央高校に進学して、4年前のドラフト会議で東京ヤクルトスワローズに4位で指名された。故障があって今は育…
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日本の人口を考える

日本の将来を考えたとき、一番大きな問題は人口の減少。世界の人口は19億人(2010年の推計)。国別では、中国がトップで約13億5千万人、インドが12億2千万人で、日本は1億3万人で10位となっている。2018年10月1日現在の日本の人口動態を見ると、総人口は126万人、1年間に生まれたここどの数(出生数)は92万、死亡した人数は136万…
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“努力とはなにか”

今朝の琉球新報のインタビュー記事を読んだ。「ゆくい語り」「沖縄人へのメッセージ」。「ゆくい」とは沖縄の方言で、「仕事を終えて一服する」「リラックした気分」のことで、西武ライオンズの山川穂高選手のオフのインタビューを掲載している。山川選手は、プロ7年目。2年連続パ・リーグの本塁打王。西武の背番号3.インタビューで語った山川選手の言葉を聞い…
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糸満新春マラソン途中棄権

糸満新春マラソンの一般10㎞にエントリーしたが5.6㎞で棄権した。走り出しは5分30秒ペースで走っていたが5㎞過ぎからペースが落ちた。キロ7分ペースでも体がしり込みした。無理して走る理由もなかったので中止した。30年以上マラソンを走って途中で棄権したのは、今回と2度目。原因は4つ考えられる。①は2日前、浦添で坂道ランを1時間したので筋肉…
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量から質へ

植物の成長を見ると、初めはどのどの大きくなるがある時期になる成長は止まり花を咲かせ、実も結ぶ。量的成長から質的成長へ移行する。人も同じではないか。今までは、月200㎞とかただ走り込むのが練習だと思って、距離を伸ばすのに目標を置いていたが最近では限界を感じるようになった。筋力を鍛える、体の柔軟性を高める等の基礎訓練をしないと伸びなのだと気…
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世界遺産としての首里城の普遍的価値とは何か?

    昨日は、元日の沖縄タイムス、琉球新報を読む。両紙とも首里城のことを特集している。タイムスは、「2020年は首里城再建元年」と題し、「琉球の歴史文化の中枢として歴史を重ね、沖縄県民から愛される存在となっていた首里城再建の意義と課題」についてについて4人の関係者が語りあう記事である。琉球新報は、「首里城焼失60日」との題で、大城立裕…
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新年の決意(NewYear Resolution)

2020年1月2日。風もなく、空には白い雲がたなびく。陽光が輝き快晴。朝、元日の琉球新報、沖縄タイムスの記事をゆっくり読んだ。新聞を読みながら突然閃いたことがある。インスピレーションだから理由とか根拠はない。そうだ、私には「2つの戦場がある」。一つはグラウンド、他の一つは新聞紙面。グラウンは走る戦場、新聞紙面は多くの投稿者と競り合って読…
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2020年の幕開け

明けましておめでとうございます。2020年の新しい1年がスタートしました。1年を通していいことがたくさんありますように願っております。私は、与那原新春マラソンを走って新年のスタートをきりました。朝、9:30スタート。東浜マリンパークをスタートーゴールの5㎞走りました。タイムは26分40秒。昨年は28分15秒でしたから2分近く記録がのびま…
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2019年の反省

2019年の年も今日で終わる。1年間を省みると、元号が平成から令和に代わり、県内では首里城の火災がり波乱の1年だった。自分のことでは、大きな変化もなく平凡な1年であった。思うことの60-70%しか実現できなかった。平凡な日常を打ち破る正念場意識が足りなかったことを反省している。良かったことを2つあげるとしたら:〇1つ、1年間、健康であっ…
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知人Tさんの死

妻の親戚の方が昨日亡くなった。76歳。は告別式にいった。お住まいは首里だが名護市源河で生まれ育った。母親に育てられていた彼は、6歳の時母を亡くして孤児となり、親戚に預けられて生きた。戦後、田舎の家は貧しく、家族は多く、子どもに飯をくれのにどの家庭も四苦八苦していた。そこによそ人が加わった。子どもとはいえ、どんないつらい思いをしたことか。…
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アミノバリュー望年会

昨日は、新都心公園で前中はアミノバリューランニングクラブINおきなわの駅伝大会。晩は前島の「花より」で望年会。楽しい1日でした望年会は、聖火ランナーで選ばれた人、シカゴマラソン、台北マラソン、100㎞ウルトラマラソン、大阪マラソン、NAHAマラソンを走ったメンバーが集まり盛り上がった。1年を省みて、来年の抱負を語るスピーチも各人各様で面…
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首里の夕映え

先週の日曜日の日暮れどき首里城を訪れた。歓会門から入り瑞泉門を抜け左に曲がると久慶門あり抜けると広場がある。そこから北の方向を眺めると西日に染まった首里の街並みが見えた。夕日に照らされた世界救世教の赤い屋根が美しく映えていた。スマホで写真を撮った。首里城は約200㍍の高台にあるから城内の端に立つと東西南北の景色を展望することができます。…
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首里城の復興の考え方

26日、玉城知事が「首里城復興に向けた県の基本的な考え方」を発表した(今朝の新聞)。「どうする」という基本方針ではなく、「基本方針の考え方」である。「考え方」であるから具体的なことは示されていないので詳しいことはしらない。「基本的な考え方」で7項目を挙げている(項目省略)。1番目に、正殿の早期復元と段階的な公開5番目に、琉球文化のルネサ…
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