本で心と脳の栄養補給

日曜日に首里石嶺にあるいしだ文明堂で本を買った。前から読みたいと思っていた本だ。1冊は當銘由正著「沖縄田舎牧師の徒然草」1,500円 球陽出版2冊目は西達雄著「人生を生き抜く道標」1,100円 金城印刷 今、読んでいるのは「沖縄田舎牧師の徒然草」。著者の當銘さんはうるま市兼箇段にある聖川教会の牧師で79歳。本の内容は、當銘さんが日ごろ…
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甲子園とオバーの爆弾なべー沖縄人気質

昨日夕方、7時過ぎトレーニングをして帰宅すると、家族が“甲子園がはじまるよう、早くテレビ見て”と言う。NHK総合、7:30分から始まる“甲子園とオバーの爆弾なべ」の番組だった。 話しは、1990年夏の甲子園。沖縄水産が決勝へ進出。沖縄中が喜びと感動に沸いた。夢の甲子園。しかも決勝戦。牧志公設市場のテレビの前に人々が群がる。応援団のリー…
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「白い花の咲くころ」

今日(12日)は、山の日の代休。土、日、月と休みが続き、のんびりお過ごしている。朝食をとっていると、FMラジオから妻の好きなナツメロ(懐メロ)が流れてくる。ぼんやりと聞いた。「白い花の咲くころ」が流れた。口ずさむ。懐かしい曲だ。古里で過ごした青春へタイムスリップする。さよならと云ったら黙ってうつ向くお下げ髪のあの子。今も心に突き刺さる。…
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不運を幸運へ

不運とは運の悪いこと、うまくいかないこと、と国語辞典にある。不運と言えば、岩手大船渡高校の野球部エース佐々木朗希(ろうき)投手のことが頭に浮かぶ。 7月25日、岩手県の決勝戦は大船渡と花巻東の対決。だが、大船渡の先発メンバーに佐々木朗希投手の名前はなかった。岩手県民だけでなく全国の野球ファンもあぜんとしたことでしょう。決勝戦で佐々木が…
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楽しかったインタバル練習

アミノバリューランニングクラブの練習会。今日のメニューは200㍍のインタバル10本と予告があったので我が意を得たりと思った。個人練習のメニューと同じだ 朝起きると、大雨だった。だが、気持ちは新都心公園に向いている。7時半に家を出て新都心公園に着いたら、すでに尾尻先生がコースに立っておられた。期待通りに雨は上が上がり、男女10人のメンバ…
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結婚と年齢差

国会議員の小泉進次郎さんが昨日、結婚を発表した。晩のテレビニュースで知った。小泉さんとご夫人の滝川クリステルさんが二人並んで小泉さんが記者会見をしておられた。小泉さんは38歳、滝川さんは41歳。美男子・美女。とても幸せそうなお二人だった。 今日の沖縄タイムの社会面にお二人の結婚のニュースが載っている。その隣に女優の遼河(りょうが)はる…
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世にも珍しい話し

学童女子軟式野球の全日本大会の準じゅん決勝が、昨日、愛媛県松山市の坊ちゃんスタジャムであった。準じゅん決勝の試合は沖縄代表の沖縄ガールズ対愛知県代表の愛知ガールズ。そこで珍しいことが起きた。 試合は4回を終わって、0対10で愛知が大量リード。だが沖縄ガールズが最終回の6回に6点を入れて12-11で逆転勝ちした。4回の表を終わって10点…
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走れる楽しさ

8月1日(木)、坂登り腿上げ練習の打ち上げと思って、新都心公園の天空橋の上り約140㍍の坂のラッシュを8回繰り返した。普通は4-5回が限度だが、その倍に増やした。調子が良かったので疲れも感じなかった。 2日(金)、朝起きると左太もも内側が痛くて起き上がるのに苦労した。仕事中も少し脚をひきずるようにして歩いた。練習は休み。3日(土)にな…
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巨人の首位危うし

プロ野球のペナントレースが熱を帯びてきた。首位を独走してきた巨人のペースが落ち、DeNAと広島が後ろから迫っている。マラソンレースを見ているようで興味が湧く尽きない。 昨日、巨人がDeNAに4-5で敗れた。100試合の時点で、巨人の勝率が0.545、DeNA が0.541、その差が0.5ゲーム。広島が1.5ゲーム差で追う。 巨人は中…
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夏の甲子園始まる

日本の夏は、夏の甲子園大会と共に始まり、甲子園と共に終わる。甲子園の夏の高校野球は日本の夏祭りだ。 第101回目の高校野球夏の甲子園大会が6日(火)に開幕する。出場する49校の組み合わせが決まった。沖縄尚学は9日(金)千葉県代表の習志野高校と対戦する。第3試合で1時からの予定。どこでテレビ観戦しようか、と思案中である。職場では見られな…
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「過ぎたるは及ばざるがごとし」

昨日の朝(金)から左の太ももがいたい。しびれるような痛みではないが、朝起きるとき、長時間椅子に座ったあと立ち上がって歩くと痛い。しばらくすると正常に歩けるようになる。どこが痛いか、押してもわからない。ハムストリングスの内側の筋繊維かもしれない。関節や筋肉痛でもないので心配することはない。 昨日、6時過ぎに新都心公園に行ったが走れないの…
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8月からランニングの実戦練習

今年になって、1月に172.6㎞、2月に107.8の走り込みをしたあとは、1カ月間の走り込みは100㎞を下回った。特に4月と5月は体調が悪く、記録もない。6月に53.8㎞。そこで、気づいたのが下半身の筋力低下だった。太ももの筋肉が細くなり、脚力が弱って日常生活への影響も感じられた。 これではいかんと思って、7月に入ってから、筋力強化と…
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西原女子バスケに学べー沖縄の学力

2019高校総体で8強まで勝ち進んだ西原高校の女子バスケ、昨日はベスト4をかけて愛知県の桜花学園に挑んだが敗れた。だが、選手、監督、父母、陰で応援した多くの県民にも悔いはない。「よくやった」と選手たちを讃えていることでしょう。 西原女子は、1回戦で埼玉栄に86-84、2回戦は愛媛の聖カタリアナ学園に残り6秒で逆転、3回戦は三重県の四日…
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インターハイ女子バスケー西原8強入り

昨日、全国高校総体(南部九州総体2019)のバスケットボール女子の3回戦が、鹿児島県いちき串木野市総合体育館で行われた。西原が三重県の四日市商業を90―85で破り8強に進んだ。四日市商は昨年の3位の強豪校。西原の快進撃に気持ちが弾む。 西原は1回戦で埼玉栄に86-84で勝ち、2回戦は愛媛の聖カタリアナ学園との大接戦の末、残り6秒で逆転…
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西原残り6秒で逆転―女子バスケ

南部九州高校総体、3日目の昨日、女子バスケの西原高校は鹿児島県のサンアリーナ―せんだい体育館で愛媛県代表の聖カタリアナ学園と対戦した。西原が、64-63で勝った。「西原残り6秒で大逆転」(沖縄タイムススポーツ欄の見出し)。 新聞で試合の状況を読んで感動した。残り40秒で59-63の4点差。応援団の声も細るなか、そこから奇跡の大逆転が起…
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「山川豪快31号」

今朝、「山川豪快31号」の見出しをみてうれしかた(沖縄タイムス。・スポーツ)。音信がなく身を案じていた友から元気の便りをもらったような気持ちだ。 昨日の埼玉球場(メッツライフドーム)で行われた西武対日本ハムの試合は、延長10回8-7で西武がサヨナラ勝ちした。その背後に山川の4打点の活躍があった。1回裏に2死2塁で先制打、3回裏に1死3…
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世間話しは情報の釣り場

朝は琉大で12分間走。夕刻は、那覇市のパレット久茂地9階のビヤガーデンでアミノバリューランニングクラブのビヤパーテイ。楽しい1日だった。 一杯飲むと心が開く。首を伸ばしてK先輩の話しに耳を傾けた。「今の世の中、世間話が少なくなったね。若いときは、隣り近所の人たちたが立ち止まって世間話しをする。用もないのに集まって世間話し。家庭でも祖父…
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12分間走テストの結果(評価)

土曜日の今日、琉大共通教育棟4号館で琉大医学部の公開講座を受けた。テーマは、「12分間走で走力評価」。講師は尾尻先生。 講座の内容は、12分間走った距離とフルマソンの完走タイムとは相関間関係があるというお話で、理論的な説明を聞くとなるほどと思った。マラソンでなく、アンチ エイジングに関することでも視野が広がた。講義を終わって琉大グラウ…
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新聞投稿で作文の練習

23日に琉球新報の「声」に投稿したら、今日の新聞に掲載された。早くて1週間後だろうと思っていたが3日めで載った。 投稿した文章と掲載された文章を比べて読むと、文章が添削され読みやすくなっている。第1に、見出しが変わった。原稿では「諦めない野球魂」-沖尚対興南の決勝戦だったが、新聞では「力を出し切った決勝戦」となっている。次に、書き出し…
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同類合い励む(どうるいあいはげむ)

今朝の沖縄タイムスの文化欄(16ぺーに)に芥川賞を受賞された今村夏子さんの寄稿文が載っている。文章を読んで励まされた。 「書かなければいけないのに書けない時、何でもいいから書くんだ、と自分に言い聞かせている。ほんとうになんでもいい、意味が分からなくてもいい、失敗作でいい。・・・。こんなふうに、少し投げやりな気持ちでなければ、いつまでた…
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