「身から出た錆」

地震、津波、台風、洪水、干ばつなど等、自然現象によって起こる被害を自然災害という。人間の心臓、血管、脳の病気、血圧や肥満等々は生活習慣から起こる。だからこの現象は人間災害と呼ぶべきではないか、と今朝、思った。自然災害の大きな遠因は地球の温暖化。地球温暖化をもたらしたのは人間である。最近報じられた子どもの体力低下、視力低下の問題。運動不足…
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クリスマス

今日はクリスマス。Merry Christmas!スーパーでは、クリスマスケーキとかプレゼントが並び賑わっているが、巷ではイルミネーションや家々のクリスマスツリーの飾りもまばらで、静かなクリスマスのように感じる。クリスマスパーティとかもあまり聞かない。令和の時代になって世相が変わったのでしょうか。外国では12月25日を祝日(休日)とする…
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子どもの体力低下

子どもの体力低下全国に比べて沖縄の子どもは体力が低い。スポーツ庁の発表で分かった(23日発表、琉球新報記事)。スポーツ庁が2019年度、全国の小学5年生、中学2年生を対象に体力テストを実施した。その結果、沖縄の場合は:運動時間について   〇1週間の総運動時間(体育の授業を除く)が「0分」と答えた小学校5年生の割合は、男子で5.2%、女…
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沖縄の子どもの体力低下

全国に比べて沖縄の子どもは体力が低い。スポーツ庁の発表で分かった(23日発表、琉球新報記事)。スポーツ庁が2019年度、全国の小学5年生、中学2年生を対象に体力テストを実施した。その結果、沖縄の場合は:運動時間について   〇1週間の総運動時間(体育の授業を除く)が「0分」と答えた小学校5年生の割合は、男子で5.2%、女子で7.7%だっ…
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友人のお見舞い

昨日、旧友のT君に会った。体調がすぐれないと聞いたので見舞いに行った。うるま市の赤道。Tとは琉球大学の農学部で一緒に学んだ。学生時代の話しになると曇りがちな顔にバラの花が咲く。2人が入学したのは1957年だから62年前のことで琉大は首里城跡にあった。本館、図書館、農学部、理学部のコンクリート建てとトタン葺きの教室があった。今の芸大がある…
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オリンピックマラソン記録―54年8カ月と6日

12月15日に終了したNHKの大河ドラマ「いだてん」の主人公金栗四三(かなぐり しぞ)の話である。金栗は日本の初のオリンピックのマラソン選手。1912、スウエデンのストックホルムで行われたオリンピックに出場する。だが、途中でコースを間違えたうえ熱中症で27㌔付近で倒れた。沿道いたある家族に助けられ、家に連れていかられ、ゴールに帰ることは…
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カサブランカ

昨日の午後5時過ぎ、浦添グラウンドに行った。宜野湾のホーリング場で職場のボーリング大会があった。その帰りに寄った。小雨がちらちらふっていた。走りはできなくても、観覧席の軒下でストレッチ、筋トレならできると思って車を降り、傘をさしてグラウンドに向かった。高校生らしい男子が一人でグラウンド内を走っていた。いつもなら大勢の人でにぎわっているの…
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首里城のDNA

今朝も首里城のことが頭に浮かんだ。インスピレーションなのかひらめきなのか。“首里城には沖縄の精神文化のDNAがある”と。生物の個体は他と異なるDNAをもっている。DNAは遺伝情報を含んでいる。その遺伝情報が伝えたのが夫々の個体の形質であり、人目につく。人の姿も華麗な花もDNAが発信する情報である。首里城跡に残された外壁の石積み、石段、門…
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焼け跡の首里城に思う

最近、首里城に関してつくづく思うことがある。   〇首里城は、琉球王国の城跡として世界遺産産に登録されている。世界遺産は世界人類に共通の価値があると認められたことを意味する。世界人類に共通する首里城の価値とはなにだろうか。 〇首里城の本殿は、首里城の存在意義を象徴するものだろうか。 〇首里城が、観光客誘致の資源と化していないか。 〇人々…
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聖火ランナー決まる

東京オリンピックの聖火ランナーの県内走者が決まった。昨日、東京オリンピック県実行委員会が発表した。スポンサー企業や一般公募の中から44名の名が発表された。有名人、タレント、地域活動家、小中高生が含まれている。ボクシングの元世界王者具志堅用行さん、女子プロゴルファーの宮里藍さん、マスターズ陸上関係者では、400㍍リレー世界記録保持者(45…
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首里城の魅力(1地形

昨日の晩7:30、NHKテレビの名作シリーズ“首里城”をみた。新都心公園でストレッチングをして急いで帰宅した。首里城に関する情報なら何でも知りたい、集めたいと思ったからです。首里城は琉球王国に歴史・文化のシンボルとして知られているが、それだけではない。首里城は海抜120㍍の高台にある。どうしてこの高台に城ができたか。高台になぜ水が湧き出…
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首里城の魅力

土・日の両日の午後、ジョギングを兼ねて首里城を訪れた。火災後、初めて見る首里城だった。土曜日は急ぎ足で下乃御庭(しちゃぬうなー)から京の内を一回りした。今まで知らなかった魅力に気づいた。もっと見たくなり日曜日も出かけた。元本殿の前に奉神門がる。奉神門から先は立ち入り禁止だが、下乃御庭までは自由に参観できる。広福門(こうふくもん)を抜ける…
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首里城公園は健在なり

10月30日の火災で首里城公園の正殿と南北殿が焼けた。もう1月半が過ぎる。昨日の午後、焼け跡の公園に行った。西日が首里の街を赤く染めていた。円覚寺を過ぎて、久慶門から城内に入り、瑞泉門、漏刻門を抜け広福門から下乃御庭(したのうなー)に出た。瑞泉門の手前の右側にある龍樋は昔と変わらず龍の口から清水を流している。下乃御庭に出ると焼け落ちた北…
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石橋政嗣死の死去と思い出

 石橋政嗣さんが9日亡くなられた。長崎県出身で94歳。元社会党の委員長だった。復帰前、本土の人から名前の「ナカオジシメイ」の「しめい」の「し」はどう書くの、と電話できかれると石橋政嗣の「嗣」ですと答えた。石橋政嗣さんとは直接お会いしたことはないが、その名は1960年代の旧日本社会党の政治家として、鈴木茂三郎、浅沼稲次郎、佐々木更三、勝間…
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月が見ている

昨日は旧暦の11月16日。満月だった。新都心公園にいた。ストレッチ体操をしていると東の夜空に大きなまんまるいお月さんが顔をだした。夜空に白く輝く。神々しく美しい。背を伸ばして月を眺めるとお月さんも私を見ている。目と目があった。麗しく慈しみにあふれた瞳で私を見ている。声も届かず、手を伸べても握ってくれないが私を見て微笑んでいる。独り言を口…
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首里城と横綱の土俵入り

今日の沖縄タイムスのオピニオン欄に投稿文が載った。10日のブログを下敷きにして書いた。首里城での横綱の土俵入りに違和感を抱くという趣旨の文章である。10日(火)にメールで原稿を送ったら3日目に掲載してくれた。見方、考え方が違うかもしれない。ご一読ください。
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吉野彰さんのお人柄

旭化成名誉フェロー吉野彰氏が10日ノーベル化学賞を受賞された。スウエデンのストックホルムで行われた授賞式で、グスクフ国王からメダルと賞状が授与された。その後、晩餐会。笑顔を絶やさない吉野氏の横には奥様の久美子さんが寄り添っている。なんと幸せなカップルか!リチウムイオン電池を発明した吉野氏は大学の研究者ではなく、旭化成のサラリーマンだった…
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横綱白鵬の首里城土俵入り延期

首里城での横綱白鵬関の土俵入りが延期になったと、今朝の新聞(沖縄タイムス)が伝えている。ほっとした気持ちになった。来る14-15日にうるま市で大相撲の冬巡業が行われる。その機会に横綱白鵬関が首里城で土俵入りを披露して、首里城の復興を支援したいと、望んでいると以前に新聞で知った。複雑な気持ちで成り行きを見守っていた。相撲は、日本のポーツ文…
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又吉直樹の「東京百景」

日曜日、1週間ぶりに晴れた。日が差し始めたので敷布団、毛布をベランダに干した。気持ちが良いので家の掃除にまで及んだ。掃除機で床のホコリを吸い取り、バスタールを濡らし雑巾がけ。腰を曲げて床、畳の面を拭くのはきついので雑巾を登山用の杖で抑えて擦る。拭き上げた後がきれい。気持ちも晴れ晴れとなった。机の上にあった本に手を伸ばした。又吉直樹著「東…
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私の「狩猟ランニング」

昨日の講座で尾尻先生から「人類は走る動物として進化した」とお話しを聞いた。道具を手に入れる以前の人類(ホモサピエンス)は、動物を追いかけて狩りをした。短い距離では、4足動物には追い付けないが、長い距離を追っていると動物は体温の調節ができなくなり、息切れしてへこたれる。しかし、人類は長い距離を走っても汗をかいて体温を調節できるので我慢して…
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