テーマ:教育

両親への恩返し

「両親への恩返し」。今朝の沖縄タイムスのスポーツ面(15p)の見出。プロ野球広島の仲尾次オスカル投手の言葉である。 昨日の広島マツダスタジアムでの広島対DeNAの試合、6回表まで0-3とリードされた広島が6回裏に3点を入れて同点に追いつく。広島は7回表のマウンドにオスカルを送った。0点に抑えた。その裏に広島が2点を入れて逆転し、6…
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沖縄から世界へ

新聞を見ても、テレビを見ても目に入るのは事件や争いごとのニュース。毎日がラーメンばかりで、ほかに美味しいものはないかと、思っていたところにステーキが差し出されて、飛び上がるほどうれしい。 今年8月にブラジルのリオデジャネイロで開催されるオリンピックの男子自転車ロードレースの日本代表に新城幸也さん(31)と内間康平さん(27)の2人…
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“努力”(どりょく)をネパール語へ

自転車を乗って道路を行き来する外国人が目につく。ほとんどがネパールからの留学生である。昼間は日本語学校に通い、晩はアルバイトで学費、生活費を稼いで生活している。1-2年滞在して、母国に変えるか、専門学校や大学に進学する。 ネパール留学生は片言の日本語と英語を頼りに日本語を勉強している。“日本語はむつかしくても努力しましょうね”と話…
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今日はスピーチコンテスト

サイ・テク・カレッジ那覇、美浜校の合同卒業式が、今日、北谷町のニライセンターである。今年度はネパールとタイ国からの留学生50人も卒業する。 卒業式はどこの学校も同じで、卒業認定、卒業証書授与を主に、挨拶や報告があり約2時間の式が続く。私の役割は卒業認定と卒業証書の授与、それに式辞を述べること。 卒業認定と卒業証書の授与は形式…
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「産業社会と人間」の講話

総合学科「産業社会と人間」の授業として、専門学校で体験学習をしたいと陽明高校から依頼があった。生徒に職業への関心を持たせ、進路意識を高めるのが目的だった。 30分の短い話しだが、どうまとめたら、目的に沿えるか、昨日から構想を練った。次のように大まかな筋道を立てた。 1. 自己紹介(可能性への挑戦) 2. 多様性の世界観―地…
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ロサンゼルスの二宮金次郎像」

18年も前のこと。アメリカカのリフォルニア州の南にあるロサンゼルスに行った。記憶に残っているのは、日本人街(リトルトーキョー)の街角に立つ"二宮金次郎(尊徳)の像である。 背中にマキを背負い、左手に本を広げて歩くあの姿。10代の金次郎は畑仕事に明け暮れ座って勉強する時間などなかった。畑の行き帰りに本を読んで勉強した。 小学校…
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貧困からの脱出

今、子ども貧困が大きな社会問題となっている。食事もまともに食べない。給食費も払えない。県がアンケート調査をしたところそのような貧しい子供たちの割合が県全体の子供の29.9%、全国平均1.8倍もいることが分かった(沖縄タイムス2月9日)。 子どもの貧困率が高いのは1人親家庭が多く所得が低いことが主な要因だと県は分析している。そのため…
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自分に言え

離職して次の就職先を探している人たちの就職を支援する講座を今朝開講した。国の事業で7月まで続く。 受講者は9人で、男性6人、女性3人、年齢層も60代、30代、20代。背広を着て真面目な面持ちで着席している。開講の挨拶をた。その一部を紹介して今日のブログに代えたい。 「いい仕事をしたい。自分のキャリアを切ら開きたい。それには2…
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餅つき大会のあいさつ

今日は10時から年初めの餅つき。学生に新年のあいさつをしないといけない。 何を話そうか考えた。言いたいことはおぼろげながら頭にはあるが、それをどう肉付けして話にまとめるか、頭のなかでぐるぐる回っている。昨晩、ショワ―を浴びるときにふと筋書が浮かんだ。 「明けまして、おめでとうございます。 年をとると、暑さ、寒さも気になり「…
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昨日の望年会

昨日で今年の仕事が終わった。首里に住む同僚からいっぱい飲みに行こうと誘いがあって近くの養老の滝に行った。歩いて行ける。今日な3人で望年会をしようと1人が言った。 乾杯すると、人生談義、時事放談、言いたい放題。仕事の話はしない。意見も言うし反論もする。議論はするが対立はしない。 「ロボットが掃除もする」と話題をだして、「ロボッ…
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褒め合う職場

職場で褒めあう。あまり聞かない話だ。だから新聞のニュースになるのでしょう。 「褒め合う職場・やる気アップ」。15日(火)の沖縄タイムスに大きな見出しで載っている。豊見城市にあるコーカス社が、社員が互いにいい点を褒め合って業績をアップさせている話を紹介している。 社員がお互いの長所を見つけて、バッジを送る。バッジは、おもてなし…
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人間よ!ロボットに負けるな

初耳だ。琉球銀行本店で30日から窓口にロボットを配属して来店者へのサーブを始めたと、今日の新聞(沖縄タイムス)で知った。職員の配属ではなくロボットの配属と書いてある。ロボットも職員とみなしてのことか、聞きたくなる。 銀行のドアーを開けて入ると、制服の女子行員が“いらっしゃいませ」”“おはようございます”と笑顔で迎えてくれる。不慣れ…
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窮すれば通ず

今日1日、那覇校と美浜校合同の就職セミナーが浦添市福祉センターである。午後から参加し、午後3時15分から15分間、総括の話をして、4時から学校に戻って授業がある。 学生の職業意識を高め、就職活動を支援するためのセミナー。何をテーマに話そうかと考えたが、いい知恵が浮かばない。追い込まれた状態になって、はっと頭に浮かんだのが日曜日に読…
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那覇国際高校体育祭

那覇国際高校は新都心公園から西へ歩いて5分の所にある。昨日第6回体育祭があった。孫娘が4月に入学した。孫の1年生クラス対抗リレーに間に合うように練習をお暇して駆けつけた。 グラウンが見渡せる芝生のスタンドがある。暑い日中、生徒たちがとてもきびきびして楽しいそうに演技をしている。グラウンドには自由で伸び伸びしとした雰囲気が漂う。生徒…
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追悼式と県民のマナー

昨日、糸満市の摩武仁(まぶに)の丘で慰霊の日の追悼式が行われた。私は北谷球場で正午の時刻に合わせてグラウンドの選手・応援団と一緒に1分間の黙とうをささげた。 戦後70年の節目の慰霊の日とあって、県内のどのマスコミもその情報をこと細かに伝えている。 その中で、とても気になることがある。追悼式であいさつを述べる翁長知事と安倍首相への…
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就職支援講座開講式―あいさつ

9時から国委託の就職支援講座-Webマスター科の開講式であいさつしました。その要旨です。 「今日から12月までの6カ月間、サイ・テク・カレッジ那覇で勉強されます皆さんを心から歓迎をいたします。 梅雨も明けないのに暑い。でもこの講座が終る頃はきっと寒い。そして桜の花が皆さんを迎えてくれるでしょう。 桜の木は、今、緑の葉に…
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プロ野球球団の年俸と成績

今朝の沖縄タイムスの朝刊にプロ野球12球団選手の年俸に関する記事が載っている。 選手の年俸の平均が一番高い球団はダントツで巨人(62人)の6893万円、最低はDeNAの2503万円。個人の最高年俸は巨人の安倍選手の51億円、登録選手732人の平均は3811万円、1億円以上の選手が91名いる。 選手の平均年俸と現在の成績(17…
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休み明けに思うーネパール支援

5日間続いた休みも今日で明けた。気合を入れて再スタートしたい。 日ごろの生活の場は職場なので、休みで家にいると別荘にでもいる気分になる。休みの間、遠出もせずに好きなように別荘暮らしを楽しんだ。身も体もレフレッシュされ爽やかな気持ちで再スタートしている。 今、頭から離れないことがある。地震の被害を受けたネパールに何か自分のでき…
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5月5日―こどもの日

輝く朝日。青い空。天気も「こどもの日」を祝っているようだ。 公園や海辺で大空をすいすいと泳ぐ姿をみると私も大空に誘われる。家の庭にはお父さん、お母さん、子どもたちの鯉が楽しそうに泳いでいる。家族が仲良くね。げんきな子に育ってね、と願わずにはいられない。 「こどもの日」込められた趣旨を思い起こしましょう。元気な子を育ててくれた…
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スマホのこと(2)

昨日、「スマホ」のことについて書いたら、さっそく上原さんがコメントを寄せてくれた。同感とのご意見だった。子どもや若者のスマホ依存をなんとかしないと、と思っている人が少なくないようだ。 今朝の沖縄タイムスの読者欄に、「携帯使用は程よい頻度で」と題して宜野座村の池辺さん(37歳)が投稿されていた。「携帯の使用の程よいバランス感覚を子供…
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スマホ論争

今朝の出勤時、新都心公園の東側の交差点で信号が赤に変わったので車を止めた。2人の高校生風の男が西から東へ横断歩道をトコトコと横切っていた。1人は右手にアイオ、左手はポケット、別の1人は左手にアイホを持って俯いて歩いていた。前も見ない、横もみない、顔もあげない。幽霊人間に見えた。車の流れや人の動きのなどの生情報とは無縁。目は開いても見えず…
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ネパール留学生の受け入れ

昨日、ネパールから2072年の新年おめでとう、とメールが来た。4月14日はネパール歴の元旦とのこと。 今年は西暦では2015年、日本の年号は平成27年、ネパール歴では2072年。国により年号や暦も違う。世界の人々の暮らしはなんと多様なことか。 ネパールは、中国とインドに囲まれた内陸で、面積は北海道の1.8倍、人口は日本の10…
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子は親の背中を見て育つ

った金曜日は中学校の卒業式。午前中、仕事を休んで孫の卒業式にでた。近くの城北中学の体育館。卒業生は檀上に上がり校長先生から卒業証書を受け取る。まっすぐ立って、お辞儀をして手を差し出す。舞台を下りるときもお辞儀。礼儀正しいしぐさがいじらしい。 お母さんが、両親あての手紙を見せてくれた。 「お父さん、お母さん、ありがとう。仕事で毎に…
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今のままでいいか(続)

2月15日日曜日晴 社会に目を向けると、「今のままでいいのか」と思うことがある。 今日の琉球新報の特集記事「第6回県医師会県民健康ホーラム」(7日バシフィックホテルで開催)を読んだ。講師(医師)たちの話によると、「日本の子どもたちはケイタイ・スマートフォーンなどの電子メデァに接する時間が世界一長いという。 それを裏返すと、…
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今のままでいいか

昨日職場で新任スタフの歓迎会をした。場所は居酒屋。新任は、去年、高校の校長を定年された方。校長定年者のスタッフが2人になった。自然に教育談義で盛り上がる。 ○ 交通指導と子どもの教育    横断歩道で交通指導員が車を停めて渡してくれる    こどもは横断歩道を歩きながら携帯をみている。   &…
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動いて疲れをとる

今日はアミノバリューランニングクラブの練習日。 練習メニューは2人ペアーでリレーして850コースを1人が10周する。2人で20周。1人8.5㎞のきつい練習だった。 1周約5分。あいぼうが走っている間の5分間で疲れをとり、タッチしてまた走る。その繰り返しで体の回復力を高める練習だった。 疲れを早くとるにはどうしたらいいか。「…
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ノーベル賞受賞者マララさんと子ども疑問

11日未明、ノルウェーのストックホルムで今年のノーベル賞の授賞式が行われた。 パキスタンの17歳の少女、マララ・ユスフザイさんはノーベル平和賞を受賞した。学校から帰りのバスの中で、イスラム教過激派のタリバンに銃で撃たれて意識不明になった少女だ。子どもたちや女子の教育を訴えたら、イスラム教の教えに反すると憎まれ者になった。それでも彼…
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美ら海水族館

おはようございます。 今朝、ネパールからの留学生を案内して海洋博公園の美ら海水族館に行きます。8時に出発します。総勢25名。役目を終えて5時に学校に帰えりました。 高速道路を通り、道の駅で休憩、それからオリオンビールの工場見学。バスの中で食事をして海洋博公園、美ら海水族館を見学。帰りは今帰仁の湧川を通り、名護のお菓子御殿、万…
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ノーベル平和賞

世界をアット言わせた今年のノーベル平和賞。受賞したのは、パキスタンのマララ・ユスフザイさんとインドのカイラシュ・サトヤルティさん。マララさんは17歳の女子高校生。若すぎるとか政治的とか、批判も一部にはあるが、私は立派な評価だと思う。 これまでの主なノーベル平和賞受賞を見ると、   1952 シュパイツア(フランス)   196…
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バスツアー学習

今日は、2年生の卒業記念として「沖縄を知ろう」1日バスツアーに行く。行先は首里城―座喜味城址―Gala青い海。昼食は読谷村にあるホテル日航アリビラでバフェ―。卒業生には豪華な食事を楽しんでほしい。 道中、私はガイド役。若い人たちは沖縄の歴史や自然についてなじみが薄い。少しでも印象に残るように話をしたい。最初に、首里城ってなんだろう…
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