テーマ:人生

あと0.03秒の世界

あと0.03秒だった。昨日の日本陸上選手権大会男子100㍍決勝で1位になったサニブラウン選手の言葉である。0.03秒ってどんな時間なのだろう。 優勝したサニブラウン選手のタイムは10秒02。大会新記録だが、自己の持つ日本新記録の9秒97には届かなかった。走り終えたあとのインタビューで、「あと0.03秒で10秒を切れたのに」と唇をか…
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鯛(たい)を食べて栄養会

昨日の午後、新都心公園仲間の比嘉さんから電話があった。「栄養会をしたいがらこないか」と。喜んでOKした。 場所は、おもろまち駅近くの魚料理店「大安丸」。車を自宅に置いてからモノレールで駆け付けた。来たのは、照屋(84歳)、比嘉(70歳、仲尾次(82歳)の3人。カウンターに座ってランニング談義。 比嘉さんが注文したのは「マダイ…
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思い出のビーチ

11日、日本で一番美しいビーチはどこか。大手の旅行口コミサイトが口コミ評価の結果を発表した(沖縄タイムス6月12日付)。 1位 宮古島の下地にある与那覇前浜ビーチ 2位 平良市の砂浜ビーチ 記事をみてやっぱりそうだったか、と昔のことを思い出した。 今から45年前(1974年、昭和49年)、仕事で宮古島に長期出張した際、休…
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山川祝砲2発

「山川日本人最速100号」。今朝の新聞がビッグニュースを伝えている。山川選手の今季のホームラン数が13号で休止状態になった感がして、どうした山川と気にかけていた矢先の100号ホームランだ。 昨日、札幌ドームで行われた日ハムとの試合で、山川選手が3回に2ランを放った。記念となる100号ホームランだ。100号もすごいが、試合出場321…
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山田洋二監督に共感

昨日の晩、NHKニュースウオッチ9に続いて映画監督山田洋二さんのインタビユーが見た。題して「令和に寅さん復活!」。「男はつらいよ」の続編を作るというお話だった。山田さんは87歳。たくさんの映画を作っておられる。年2-3本を撮る時もあったとおっしゃる。 「男はつらいよ」は主人公の寅次郎が田舎の暮らしを体験する物語が多い。「男はつらい…
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私の令和元年

今日は2019年5月1日。令和の時代のスタートの日である。悠久の日本歴史の中で一つの区間が始まる。その名がが令和である。 前天皇は国民の象徴として全身全霊を尽くして日本国のトーチをかざして、お務めを全うされました。「象徴として私を受け入れ、支えてくれた国民に感謝します」と退位のお言葉を述べられ、お役目を終えました。国民の敬愛を…
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平成最後の日に思う

今日、天皇陛下が退位され、平成の時代が終わります。陛下には30年の間象徴天皇のお勤めを果たされ、ありがとうございました。日本国と国民の安泰を願ってお勤めされたことに感謝申し上げます。これからは、美智子様とともにご存分にお健やかに余生をお楽しみされてください。ご健康の内に退位されてよかったと思います。 天皇陛下の思い出の歌(私の想像…
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90歳から遊び

毎日が自宅と職場の往復だから社会を見る目も狭い。新聞の窓を通して世の中のことを見ている。 4月24日の沖縄タイムスの総合1面に、写真つきで「もち屋のおばあさん」の記事がのっている。もち屋の仕事場で白い帽子をかぶりエプロン姿でポーズをとっている。その後ろに仕事台があって扇風機が2つ立つ。ふくやか頬、笑顔のおばあさんだ。 那覇市…
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男性にも「女性脳」がある

昨日は「男性脳」と「女性脳」のことを勉強した。今朝、男性の中にも「女性脳」がいることに気づいた。 私の独断だが、日本人の社会では「男性脳」の人は嫌われる雰囲気がる。会議などで自分の意見を筋立てて(論理的)話すと、参加者から煙たがれる。それで、協調、仲間意識を誇示するように「女性脳」で発言をする男性が多い。つまり、仲間の共感を求める…
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わくわくいっぱいの日曜日

21日日曜日。天気曇り。雨上がりの明るさも見える。 今日の予定は、午後1時から源河郷友会の年次総会と敬老会が旧ホテルオリオンである。終わって4時ごろから走る。坂上りをするかインターバル練習をするか、思案中。 晩はテレビを見る。8時からのNHK総合「いでてん」を見る。今晩のスポーツニュースも見逃せない。プロ野球、広島対DeNA…
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無法松の一生

昨日は「ノートルダムのせむし男」のことを書いた。今日は日本映画の「無法松の一生」。前者はフランスでの物語、後者は北九州市小倉での話であるが、この二つに共通するのは男の愛の無垢さ、美しさ、切なさ、強さ! 「無法松の一生」の映画を見たのは大学1年ころ、ヤギ小屋のような軒下を借りて生活していたころである。60年も前のことになる。東宝映画…
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ノートルダムのせむし男

フランスのパリのノートルダム寺院(大聖堂)が火災で燃えた。火事は15日に起り16日に消された。世界遺産にも指定された古代の寺院である。世界中が惜しんだ。 私はパリに行ったことはないが、セーヌ河のほとりに建つノートルダム寺院の風景がイメージの中にある。 火災のニュースを聞いて、頭に浮かんだのは「ノートルダムのせむし男」だった。…
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101歳の医師と110歳の県内男最高齢者

明るいニュースだ。今朝の沖縄タイスの1面トップ見出しは「101医師110歳を診察」。話はこうだ。 101歳の現役医師田中旨夫(よしお)さんが、読谷村座喜味にある介護老人福祉施設(紅華の森)に赴き、110歳の津波蒲戸(かまと)さんを診察されたという話である。101歳と110歳のめぐり合わせがおもしろい。高齢化社会のファンタジーのよう…
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太宰府天満宮

福岡県にある大宰府天満宮。学問の神様菅原道真公を祭った神社ということは知っていたが、行ったことはない。地元の人たちの話しによると、人の通りも少なく、静かで散策の場所だという。それが新元号の発表により急に慌ただしくなったという。 新元号「令和」の出どころが万葉集の歌の「梅花の宴」の序文だと伝えられた。「梅花の宴」が1300年前に当時…
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新元号は令和(れいわ)

昨日の正午前、かたずをのんでテレビの前に座った。菅官房長官が緊張した面持ちで差し出したのは「令和」と書いた色紙だった。新元号の発表だった。それから、安倍総理が「令和」に込められた意味を語られた。 総理の談話をメモした。「令和」の由来となる万葉集の序文の歌は: 〇梅と欄の花の薫りが美しく心を寄せあう薫り高い日本文化と国柄を表す。 …
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今日を人生の記念日に!

4月1日。平成の世もあと1月でおわる。次の世はどんな元号にあるか、今日の11時半に発表される。 時は無限に過ぎていく。無限の時の流れに区切りをつけ、有限にするのが元号ではないでしょか。昭和は64年続いた。平成は31年続く。次の年号は何年続くのかは未知の世界。新元号で何年生きられるのか。これも未知の世界。 そして、新元号の時代…
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人生の元号

新元号が明日発表される。どんな元号が発表されるだろうか。31年前、「平成の元号」が発表された日の光景は鮮明に覚えている。 国の元号が変わなら自分の人生の元号(人生元号)も変えよう。日曜日の朝、のんびり朝食をしていると空を飛ぶようなイメージが浮かんだ。今日まで、昭和は52年間(昭和12年から64年)、平成は31年間間、計83年間、生…
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新城長有先生死去

今朝、新聞の死亡広告に新城長有の名前を見つけた。お名前を見て悲しくなった。87歳。琉球大学農学部の名誉教授、沖縄タイムス賞受賞、紫綬褒章受章。私より5歳先輩。 新城先生は、私が大学4年の時、九大の大学院を出て琉大農学部の講師となられた。専門は植物育種学。先生に憧れて私も育種学を専攻することになった。若くて、飾り気のない方で、イネの…
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イチロー現役引退―国民のパイヲニア

今朝の新聞をみてびっくり。一面トップに「イチロー現役引退」の見出し。スポーツ紙でもないのに大見出しだ。イチロー選手の偉大な功績を讃える万人の気持ちの表れでしょう。 イチロー選手が昨日、現役引退を発表した。45歳。18歳でドラフト4位でオリックスに入団し、あれから28年間、日本で10年、メジャーで18年間プロ野球選手として輝いた。「…
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孫から夢をもらう

昨日、孫娘が筑波大学の生命環境学群(学部)の地球学類(学科)に合格したという知らせをうけた。幼児のころ、背中におんぶして「カラスなぜなくの」(七つの子)を口ずさみながら散歩した孫である。 幼い時から健康体で我が強いが、おくびょうで気立ての優しい子だった。おもちゃの組み立てをするのもかならず自分でするときかない。できないと涙を流しな…
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今日のブログ

私の日常は、ブログを書くことから始まりますが、今日は急ぎの仕事があって、それを優先させブログが書けなかった。仕事を片付いたのが午後5時。それから急いで書く。 今朝、出勤して駐車場のローブを外していると、前の通りを1人の老人風の人がウオーキングして歩いてくる。見覚えがある。“宮城さんではないですか”と声をかけた。“そうです”。“ああ…
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楽にして勝てる試合はない

スポーツで嬉しいニュースが飛び込んだ。 一つ目は、第32回ダイキンオーキッドの女子プロゴロフの国内ツアー開幕戦で本部町出身の比嘉真美子さんが優勝した(10日)。 二つ目は、英国で行われたバトミントンの全英オーブンの男子シングルスで桃田賢斗選手が日本人初の優勝(10日) 三つ目は、ノルディックスキーのワールドカップジャンプ男子で…
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筋トレに凝る(こ・る)

何事かに夢中になることを凝るという。最近、筋トレに凝っている。体が硬くなっとことを感じて始めた筋トレだが、昨日、筋トレ運動を学んで、その奥の深さに気づきますますはまってしまった。 昨日の晩、野球のシャドウプレーをしてみた。左足を腰のところまで上げて止め、その足を前に伸ばしてボールを投げおろすピッチング。ショートが腰を落としてゴロを…
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幸せ感と有意義(Happiness and Meaningfulness)

“ああ しまった遅刻する”とぱっと目が覚めたら夢だった。 昨日の午後車庫の車の中で昼寝した。起きて車のスイチを入れるとラジオが聞こえた。何やら「Happiness」と「Meaningfulness」の違を心理学者が説明しているようだった。1分間ほど耳を傾けた。 英語だから詳しい内容は聞き取れないが、「Happiness」とは短い…
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二・二六事件(ににろくじけん)

「2月26日今日は何の日」。朝、出勤途中の車のラジオで聞いた。二・二六事件が起こった日とNHKラジオが言っていた。ああ、そうだったのか、と昔のことを思い出した。 二・二六事件が起こったのは、1936年(昭和11年)の今日。私が生まれる1年前で、84年前に起きた陸軍の青年将校達が起こしたクーデター事件である。この事件のことを中学3年…
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最高齢者ランナ―高良光雄さん

去った日曜日の第27回沖縄マラソンの出場者中、80歳以上の方はいないと27日のブログに書いたが私の誤りでした。 18日の新聞(新報)に、最高齢者は那覇市の高良光雄さん84歳。完走タイムが5時間09分24秒と出ている。年齢にも記録にもびっくりした。高良さんはフルマラソンラン―の国内の長老格だ。敬意を表したい。 高良さんの昨年(…
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心とIPS細胞

土曜日の朝、コーヒを飲みながらぼんやりしていると人(高齢者)の「進化」はどんなように起こるか、と疑問湧を抱く。 人は生活習慣、行動、考え方のマンネリ化を破って変化する。最初に「心が変わる」→「行動が変わる」→「成果が出る」→「身の周りの環境が変わる」→「幸せを感じる」-「生きがいが生まれる」。この一連の連鎖反応が進化ではないか、と…
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堺屋太一氏が死去

堺屋太一さんが、8日、お亡くなりになった(新聞報道)。1935年生まれの83歳。大阪出身。 お名前をご存知の方も多いでしょう。沖縄総合事務局通産部企画調整官もされ、海洋博の開催にもご尽力された。大阪万博の総合企画担当。後に、経済企画庁長官も歴任された。経済の話で、テレビでも活躍された。 復帰の年(1975年)に堺屋太一の小説…
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脱皮への挑戦

今朝、家の近くをのんびりと散歩した。 たわいのないことが頭に浮かぶ。京都の東山、銀閣寺の近くに「哲学の道」がある。哲学者西田だ幾太郎先生が物思いに耽りながら散歩された道。一度通ったことがある。自分も今、哲学の道を歩いているよう錯覚にとらわれ、脱皮とは何か、と考える。 昨日、練習をしながら気づいた。ただ走って距離を稼ぐのが練習…
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コクバ幸之助新春の集い

日曜日、5時から那覇市港町のホテルモーリアクラシックで衆議院議員のコクバ幸之助さんの新春の集いに参加した。政治家関係の集まりだったが案内があったので体験の輪を広げたいと思って参加した。 知らない人たちばかりだが、中には前県知事の仲井間弘多さん、元副知事の宮城宏光さん、元県議の平良哲さん等と同世代の方々とお会いできた。仲井間さんとは…
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