テーマ:野球

オールスター山川穂高選手最多得票

7月12日と13日の両日、2019年オールスターゲームが行われる。12日は東京ドーム、13日は甲子園。昨日(24日)、オールスターゲームに出場する選手のファン投票の結果が発表された(今朝の新聞)。ファン投票出場選手23人が決まった。 得票数最多は西武の山川穂高1塁手。ファン投票の531,187票を集め、セ・パ両リーグを合わせて1位…
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山川選手ありがとう

昨日(21日)、那覇市の沖縄セルラースタジアム那覇でプロ野球パ・リーグの埼玉西武ライオンズ対福岡ソフトバンクの試合が行われた。年に1度の公式戦に16,700人が詰めかけた。 試合は7-6で西武が勝った。 西武は十亀、ソフトバンクは東浜が先発。球場を沸かせたのは山川の豪快な一発だった。7回、1死ランナー1,2塁。バッター山川。2-…
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山川祝砲2発

「山川日本人最速100号」。今朝の新聞がビッグニュースを伝えている。山川選手の今季のホームラン数が13号で休止状態になった感がして、どうした山川と気にかけていた矢先の100号ホームランだ。 昨日、札幌ドームで行われた日ハムとの試合で、山川選手が3回に2ランを放った。記念となる100号ホームランだ。100号もすごいが、試合出場321…
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インターバル練習

今朝7:30過から、浦添運動公園のグラウンドでアミノバリューランニングクラブの特別練習で、インターバルとレーニングをした。 トラック200㍍をスピードを上げて走り、200㍍を軽いジョグでつなぎ、10セット行った。レベルの高い人は20回。私は無理をしないように筋トレの効果とファフット着地のフォームを確かめるつもりで走った。 G…
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"山川3ラン"ー今日の活力剤

今朝の新聞を開いた。スポーツ欄。「山川3ラン」の見出しに心が躍った。今日は月曜日。気持ちが曇りがちだが「山川3ラン」をみたとたん、青空になった。 記者(秋友)のコメトを読む。 “今季初めて3万人を超える観客が訪れたメットライフドーム(埼玉の西武球場)が4番の一振りで沸いた”、と書いてある。昨日行われた西武対オリックスの試合で、5…
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春の県高校野球―興南優勝

第66回沖縄県の春の高校野球大会の決勝戦が、昨日、北谷球場で沖縄水産と興南の間で行われた。球場で観戦する時間はなかったが新聞で結果を確かめた。 興南が3-1で糸満を破って優勝した。鳴りを潜めていた興南にとって4年振り、7度目の春の優勝である。光るのは興南投手陣の急成長だ。決勝戦で投げた又吉、宮城大弥両エースの成長に目を見張る。 …
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再び長野の移籍を考える

プロ野球巨人軍が長野久義選手を広島に出した問題。自分の生活とは縁遠い話だが、なぜか心が動く。「チームの勝利のために活躍した選手を力が落ちたという理由で放り出すのか」疑問に思うと、昨夜、夕食時に妻と息子に話した。 反応は意外だった。「考えが甘い」。プロ野球は競争の世界だから「力が落ちたら交代せせるのは当然だ」と反論された。「独りよが…
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巨人の長野広島へ

プロ野球巨人の長野久義選手が広島に移籍。午後8時のラジオニュースで知った。サプライジングだった。 長野はドラフト1位で巨人に入団。しぶといバットで巨人のリーグ3連覇に貢献。新人王、2011年に首位打者、12年に最多安打、2011年から3年連続でベストナイン、ゴールデングラブ賞に輝いた巨人の代表選手だ。 巨人は、今季、広島から…
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巨人内海が西武へ

巨人の内海投手が西武に移籍!昨日の午後6時前、インターネットのニュースで知った。“まさか”“信じられない”。内海と聞くと巨人のエース。巨人はなんで内海を差し出したのか。内海は巨人で引退を迎えたいと思っていたはずだ。 巨人は西武から炭谷捕手を獲得した。その代償として巨人は内海を差し出した。内海は15年間巨人で投げ、133勝、最多奪三…
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山川選手の契約更改

“サラリーマンは気楽な稼業ときたもんだ”。二日酔いでもタイムカードを押せば給料がもらえる。1962年ごろに流行った植木等さんの「ドント節」である。プロ野球選手は働き応じてしか給料はもらえない。“辛い稼業だ”。だが喜びも大きい。 今朝の新聞・テレビは“山川3倍増1億1000万円”と山川選手の来季の年俸を大きく報じている。今季の年俸は…
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山川穂高選手MVP表彰

2018年の日本プロ野球で、一番活躍した選手はだれか、チームの優勝に一番貢献した選手はだれか。パ・リーグから1人、セ・リーグから一人選ばれた。その表彰式が27日に東京であった(11月NPBアワード2018)。 スポーツ記者の投票で選ばれた選手は、西武の山川穂高選手と広島の丸選手の2人。 1位投票数は、山川が148票、浅村81票、…
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大谷選手は日本の誇り

米大リーグ、ロスアンゼルス・エンゼルスの大谷翔平選手が13日、アメリカンリーグの今季最優秀新人に選ばれた。全米野球記者協会会員が投票で選んだ。会員30人中、25人が大谷選手を1位に指名した。 今季の大谷選手の成績は、投手で4勝2敗、打者で22本塁打、61打点、10盗塁。あわやノーヒットノーランかの試合、3試合連続ホームランもあった…
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二人の笑顔

今朝の新聞の1面は二人の笑顔で満開。言わずと知れた山川と多和田。私の顔も緩む。 昨日(16日)、プロ野球セ・パ両リーグの9-10月の月間最優秀選手(MVP)が発表された。打撃部門は山川穂高内野手(1塁)、投手は多和田真三郎投手。二人とも西武ライオンズ、二人とも沖縄出身。それだけでもおもしろい。 山川選手は9-10月に11本の…
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西武の優勝を喜ぶ

今日から10月1日。シャワーの水も冷たく感じる。台風も去って秋の気配が漂う。 プロ野球では、昨日、西武ライオンズがパ・リーグの優勝を決めた。昨日までの成績は84勝、52敗、勝利率61.8%。4月のシーズン初めから首位を譲らなかった。 一番うれしいことは、県出身の山川穂高選手と多和田真三郎投手がチームの優勝に貢献したことだ。山…
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金足農業高校の健闘を讃える

8月5日に開幕した第100回全国高校野球選手権大会が21日に幕を閉じた。昨日の決勝戦で大阪桐蔭が秋田の金足農業を下し、優勝した。 今年の夏の大会で一番印象に残るのは秋田県の金足農業高校の試合だった。金足農は秋田県代表として103年振りに決勝に進み、東北初優勝の期待と希望を背負って臨んだ決勝戦だったが大阪桐蔭の力の前に屈した。 …
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金足農業の決勝戦を応援する

今日は夏の甲子園第100回大会の決勝戦。2時から秋田代表の金足農業と北大阪代表の大阪桐蔭が戦う。金足農は103年ぶりの決勝進出、大阪桐蔭は春夏連覇を狙う。私は春夏連覇より金足農業の初優勝を願って応援する。 秋田県は東北の人口減少県。総人口が99万人を切った(2018年3月1日現在)。人口に占める15歳未満の割合が全国で47位、65…
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1972年の甲子園―忘れない8月15日

甲子園の100回大会。今日の第二試合で興南高校が東千葉代表の木更津高校と対戦する。勝ち負けより、興南がどん試合をしてくれるか。そこが見たい。 今日は8月15日。終戦記念日。46年前のことが頭に浮かぶ。 1972年夏。沖縄が祖国復帰した年。第54回大会の沖縄代表は名護高校だった。初戦の相手は足利工業。この試合を、当時松山にあった琉…
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済美―逆転満塁サヨナラ勝利

今朝、新聞(琉球新報)の見出しを見てびっくり。「済美サヨナラ満塁弾」とある。こんなことがあるものか、と目を疑うほどだった。 昨日の甲子園。1時30分、昼ごはんを食べながらテレビで石川の星稜と愛媛の済美の試合を見た。星稜は1回戦で大分の藤蔭に、済美は西千葉代表の中央学院に勝ち、昨日は2回戦。 試合は1時40分に星稜の先行で始ま…
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興南ピンチに耐えて勝つ

夏の甲子園、5日目の昨日、興南高校が茨城県代表の土浦日大と対戦し興南が6対2で勝った。4時に仕事を早退し、近くのベスト電器の売り場でテレビを見た。 先攻は土浦日大。土浦日大富田、興南藤木、両投手の好投で4回まで0が続く。興南は5回裏、1アウト一、二塁とし、1番根路銘のセンター前ヒットで1点、2番仲村のヒットで2点目が入った。6回の…
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明日は興南

灼熱の甲子園。大会5日目の明日は、第4試合で興南高校が登場する。相手は茨城県代表の土浦日大。 昨日、昼食時間に近江(滋賀)と智弁和歌山(和歌山)の試合をテレビでみた。智弁和歌山は今年の春選抜準優勝校、近江は未知数。 2回に智弁が2点を先取し優勢と見たが、近江が4回に2点を返し同点。8回に3点、9回にも1点追加し、7-3で智弁…
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夏の甲子園開幕

8月最初の日曜日。7時から定例の道路ボランティア清掃。8時に終わって、シャワー、朝食。エッグサンドウッチとホットコーヒ。 今日は、第100回目の夏の全国高校野球甲子園大会が開幕する。テレビを前に開会式を見る。入場行進は興南高校が先頭。足もよく上がり、表情も引き締まっている。 全国3781チームの代表校56校が行進する。第1回…
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沖縄出身プロ野球選手の年俸

沖縄出身のプロ野球選手の年俸更改のニュースが明かる。 〇ソフバンフォークの東浜巨投手の来季の年俸が3,600万円から9,000万円(2.5倍)。プロ5年目の27歳、パ・リーグ最多勝投手。 〇中日の又吉克樹投手は5,000万円から3,800万円アップの8,800万円。プロ年目で26歳。中日のセットアッパー 〇西武の山川穂高(1塁…
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山川の一発

アジアプロ野球チャンピオンシップが昨日、東京ドームで開幕した。第1戦は、日本(侍ジャパン)対韓国。 ランも休んで午後7時からテレビを見た。日本の先発投手はソフトバンクの薮田。4番西武の山川。2番手投手に西武の多和田。侍ジャパンは3回に1点を先に取ったが5回に韓国に4点を奪われ1-4.だが、6回、4番山川の2ランホームランが出て、3…
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夢のような話し

昨日の沖縄タイムスのスポーツ欄(p14)に侍ジャパンの先発起用構想が出ている。稲葉新監督のインタビュー記事である。 アジアプロ野球チャンピオン大会が、来る16日に東京ドームで開催される。日本、韓国、台湾、3国の代表が戦い、1位と2位が19日に決勝戦を行う。 日本の選手は、24歳以下でプロ入りから3年以内の若手選手たちで、3年…
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喜びの爆発―嶺井

昨日の晩、職員の歓迎会があって9時前に帰宅した。モノレール首里駅で降りて、家路へ急いだ。日本シリーズの第5戦が気になる。嶺井は出ているか? テレビのスイチを押した。6回1死、DeNAの攻撃、ランナー1塁と3塁。バッターボックスに嶺井がいた。4-4の同点。嶺井のバットにDeNAの運命がかかった場面だった。ラミレス監督の顔が引きつる。…
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真剣プレーを見た

昨日の日本シリーズ第2戦、ソフトバンク対DeNAの試合はリングで打ち合うボクシングのような息詰まる試合だった。ソフトバンクは東浜が先発。5回まで無失点の好投。甲子園で沖縄代表を応援する心境だった。 この試合で2回のリプレー(ビデオ)があった。3回の裏、ソフトバン松田の打球は左翼のポールを超えて観覧席へ。レフトの審判はファール。打球…
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ドラフト選手とマラソン

昨日、プロ野球12球団のドラフト指名選手が決まった。今朝の新聞に指名選手の一覧がのっている。高卒、大卒、社会人、どちらが多いか調べてみた。指名された82人中、高卒が30人と多い。  〇 高校卒 30人  〇 大学卒 23人  〇 社会人 29人  〇 計   82人  高卒は18歳、大卒は22歳、社会人は23歳以上。…
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“ハマノシーサー” 嶺井捕手

横浜DeNAが日本シリーズ進出を決めた。奇跡が起こった。休火山が爆発した。こんな例えを出したら、大げさと、一笑を買う(笑いものになる)でしょうか。 昨日の広島対DeNAのクライマックスシリーズのファイナルステージの第5戦。 広島が初回に2点を先取したが、DeNAは2回に宮崎の本塁打、3回に桑原の2ラン、5回に筒香が2ラン、8回に…
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DeNA 日本シリーズ進出なるか

嵐が去って、今朝の空は快晴。地は光り輝き、気分は秋空。 日曜日(22日)には、プロボクシングの世界フライ級チャンピオン比嘉大吾選手がタイトル初防衛に成功。14連勝を飾る。7回テクニカルノックアウトのあっぱれな勝利だった。 昨日(月曜日)は九州高校野球大会で、沖尚と興南が第1戦を共に勝ち、4強に望みをつないだ。今日勝てば春の甲…
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縁の下の力持ち

昨晩のプロ野球、クライマックスシリーズのファイナルステージ、広島対DeNAの試合は緊迫した投手戦だった。DeNAは先発した井納が6回途中まで投げて無失点、そのあと6投手をつないで完封リレー。1-0でDeNAが勝った。 7投手をリードしたのは嶺井博希捕手だった。9回2死、広島の打者はエルドレット。テレビが嶺井のリードをアップ…
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