テーマ:政治

韓国の朴大統領と日本

韓国の朴クネ大統領が昨日韓国の憲法裁判所により罷免された。大統領が辞めさせられるのは韓国では初めてのことだという。 朴クネ大統領は、元大統領の長女、韓国のプレンセス、女性初の大統領として華々しくデビューした。2013年に大統領に就任するとアメリカ、中国、ヨーロッパを訪問して韓国のイメージアップを世界に印象づけようと努力した。 …
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日本とアメリカ(Crucial Partner)

ホットした。胸を撫でおろした。 昨晩7時のNHKニュースで安倍総理大臣とアメリカのトランプ大統領の首脳会談の様子を見て、そう思った。11日(現地10日)、場所はワシントンのハワイとハウス。トランプ大統領が抱きしめるように安倍総理を迎えた。並んで座ると大統領が右手を差し伸べて安倍の手を握る。その上に左手を置いて両手で固い握手。両首脳…
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県の人事ー新聞辞令 

辞任した安慶田副知事の後任に誰がなるか。居酒屋談義にも湯気が立つそうな話題だ。今日の琉球新報と沖縄タイムスにその記事がでている。    新報の記事を引用しよう。  「県は副知事を辞任した安慶田氏の後任に富川盛武氏(政策参与)(69)を起用する方針を固めた」  予想した通りだと、思った。&n…
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翁長知事訪米とトランプ大統領

翁長知事は、1月30日に沖縄を出発してワシントンでたくさんの人に辺野古基地反対を訴えて昨日沖縄に帰られた。ワシントンの空気は冷たかったようだ。 知事は、県民が辺野古基地建設に反対している、日本政府は県民の意思を無視していると懸命に訴えた。だが、相手側は、①普天間飛行場の辺野古移設は日本政府とアメリカ政府が決めたこと、②普天間飛行場…
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行動するトランプ大統領

1月21日アメリカのトランプ大統領が就任した。喜ぶ人、怒る人の波紋が広がっている。大統領の発言は矛盾だだけだと非難する知識人も多い。 トランプ大統領の話は、右と左、上と下、と対立点をあげて自分の考えを明確にしているす。その例を思いつか、思いつくままに挙げてみると:   (1) アメリカ第一主義   と 国際協調   (2)…
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4W2H

4W2H。世界中で、広くしられている用語である。 〇新規事業の提案・企画 〇問題解決 〇計画づくり 〇コミュニケーション 〇日常の問題解決 このような仕事をする上で役に立つ問題解決法である。6つの質問からなる。 (1) What     何をするか (2) Where…
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「取り消し」を「取り消す」

辺野古埋め立てをめぐる国と県の駆け引き、せめぎ合いが大河ドラマを見るより面白い。 国は仲栄真前知事の承認を得て、辺野古の埋め立てを始めた。翁長氏が県知事になると、仲井真前知事の承認は違法である。だから仲井真知事の承認を取り消けすと裁判に訴えた。最高裁判所から仲井真前知事の承認は間違ってないと、判決が言い渡された。 翁長知事の…
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今日2つの集会

12月22日。県内で2つの大きな集会が開かれる。一つは政府主催の「米軍北部訓練飛行場の返還式典」他の1つはオール沖縄主催「オスプレイ撤去を求める緊急集会」。 開催の場所は、前者が名護市喜瀬にある万国津梁館(ばんこくしんりょうかん)で4時から、後者は名護市大南にある21世紀の森屋内運動場、6時かあら。 政府の式典は、北部の米軍…
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余震が広がる沖縄

13日の晩9時過ぎに起きた大型輸送機オスプレイの落下事件。その余震が全県を揺るがしている。 東村高江で建設中のヘリパット着陸帯の工事が明日完成し、25日には北部訓練場の返還式典が国主催で行われる。県民の宿願であった4千ヘクターの基地が地主に返る。基地縮小の節目になる喜びの日になるはずだったのにまさかのオスプレイ墜落事故。なんという…
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北方領土問題と日・ロ首脳会談

安倍総理大臣とロシアのブーチン大統領が15日に山口県で会談する。経済の協力強化について話し合われることでしょう。でも、その背後には北方領土問題がある。お二人が領土問題についてなんと言うか。耳を傾けたい。 北海道の北に位置する4つの島。歯舞(はぼまい)、択捉(えとろふ)、歯舞(はぼまい)、国後(くなしり)。沖縄本島より大きい島々であ…
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苦渋の選択―その2

昨日の新聞は翁長知事の「苦渋の選択」で荒れた。知事が「ヘリパッド容認」は4千ヘクタールを返してもらうために「苦渋の選択」だったと記者会見で語ったからだ。今朝の新聞では「容認したとは言わなかった」「心外だ」と翁長知事が述べたと、報じている。波紋が広がりそうだ。 「苦渋の選択」と聞いて、小説「金色夜叉」(こんじきやしゃ)の主人公間貫一…
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苦渋の選択

今朝の朝刊を見てびっくりした。「知事、ヘリパッド容認」とある。震度4の揺れを感じた。 翁長知事が昨日の記者会見で国頭村の高江に防衛庁が建設中の「ヘリパッド建設を容認する」と述べた。そして「苦渋の選択」と語った。 会見に立ち会った記者も新聞を見た読者も寝耳に水だったことでしょう。翁長知事は辺野古基地反対、ヘリパッド建設反対の先…
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アメリカの国務長は誰に!

今週、世界でどんなことが起こるか。関心をもって、新聞・テレビのニュースを見たい。アメリカの新政権の人事、日本・ロシアの北方領土問題、韓国の大統領の行く末。見逃せないニュースが多い。  アメリカのトランプ新大統領府の国務長官に誰がなるか。  トランプ氏新大統領の人事は、安全保障担当補佐官、司法長官、CIA長官は内定したが残る重要ポ…
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安倍―トランプ会談

昨日、正午のテレビニュースを見た。こんなにうれしいことはないと正直に思った。安倍総理が10時にトランス氏に電話をかけたというニュースだった。 トランプ氏が当選するとは予想しなかった。国会では、野党側のTPP反対が渦巻く。トランプ氏にとっては当選の翌日だ。疲れもあろう。日程もあわただしい。そんな状況のなかで安倍総理が行動を起こした。…
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なぜ、前原外相を辞めさせた

前原外務大臣は昨日の晩、「私のせいで政治を停滞させてはいけない」「責任をとる」いって辞任を発表した。 前原さんは外務大臣になってまだ半年、アメリカとの関係を良くし、ロシアとの領土問題解決にも熱心だった。中国に対しても日本の主張をしっかり伝えた。外国に対して日本の外務大臣としての存在感を高めつつあった。 なぜ、前原外務大臣を辞…
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政治家に望む

2011年度の一般会計予算案が2月28日の衆院本会議で可決され、与野党の攻防は参院に移った。 国民が安心して暮らせるように、国民に代わって予算を作ってくださいと、国会議員に頼んでいるわけだが、頼まれた仕事には熱が入らず別の方向に気が向いているようだ。 政府の予算案をどうしても通そうとする民主党、阻止しようとする野党。予算案を…
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菅総理-持ち堪えるか

民主党の主将、4番、投手の菅総理大臣、7回裏の大ピンチ。ノーアウト満塁。ストライクが入らない。内野が乱れ、アウトが取れない。満塁ホームランを覚悟で、思い切り勝負球を投げるか(解散)。野球に例えるとこん場面でしょう。 新聞を読んでもテレビをみても、今一番、関心があるのは、永田町政治の攻防である。菅総理大臣が、平成23年度予算案とその…
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