テーマ:自然

ハイビスカス雑感

伊江島で14日に「ハイビスカス園」がリニューアルオープンしたと今朝の沖縄タイムの地方版に小さく載っている。その記事を見てハイビスカスのことを思い出した。 真夏に赤、黄色、紫、オレンジ、白の華麗な花を咲かせるハイビスカス。熱帯の風景を彩る花木だ。ハイビスカス(hibiscus)は英名で、和名はブッソウゲ(仏桑華)。沖縄ではア…
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ランネット駅伝走る

朝、7時に家を出て7時30分には豊見城市の豊崎美らSun ビーチに着いた。駐車場も広い。早く着くと気持にゆとりがあってストレスもとれる。 広い公園だ。沖縄では、海洋博公園に次ぐ広さではないかね。青々とした芝生の空間。海沿いにジョギングコースがある。海辺を散策する遊歩道もある。西の海が見渡される。北に向うと瀬長島が手に取るように見え…
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悪質な外来植物「ツルヒヨドリ」

今朝の沖縄タイムスに「外来植物屋我地で猛威」という記事がでている(地域版23ページ)。外来植物の「ツルヒヨドリ」のことである。私もこの植物の生きざまに異様さを感じていいた。森の木に巻き付き木々の樹冠に覆いかぶって森を占領してしまう。 最初に気づいたのは、恩納村の県民の森の谷間の木々に生えつくばって、木の上に繁茂っている風景だった。…
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メジロとウグイス

今日も野鳥の勉強。ウグイスが「ホケッキョ ホケッケコ」と鳴くと春が近いのにいまどこにいるのだろう。桜の花にはメルロが群れているのに。 幼年のころは鳥かごを仕掛けてメジロやウグイスを捕った。あの頃のことを思い出すと、ウグイスは茂みの下の方で「チュチュ」となきながら下枝を飛び回っていた。メジロを取るときは長い竿の先にガジュマルの白い樹…
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桜とメジロ

午後6時過ぎ、那覇市の新都心公園に行くと桜の花が咲いている。ピンク、黄色の色をちりばめて可憐の花びら。葉を落とし裸になった枯れ木に艶やかな服をまとったようで、一層、美しく見える。きれいだな、思わずつぶやく。 桜の木の枝でメジロが「チューチュー」と飛び交っている。なんで、桜の木にメジロが集まるのかね。なんでかね、と不思議に思いながら…
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木枯らしと仮想風景

昨日、30日、関東地方(東京)に木枯らし1号が吹いたと午後7時のNHKラジオが伝えていた。“冬が来るよ”と告げる北風の知らせらしい。「木枯らしって」何でしょう。南国育ちには体で感じたことはないが、言葉を聞いただけで、街路樹の葉が落ちて冬支度をする街の風景が浮かぶ。 「木枯らし」と聞いて、なぜかしらこの俳句を思い出した。小学校6年ご…
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ソテツの雄花

先週の土曜日の朝、浦添球場で孫の野球の試合を見に行くときにソテツのオスの花を見つけました。場所は浦添美術館前の駐車場で、バイパス寄りの小高い土手にソテツが数本群がって自生しています。2本の株に灯台のような円柱状の黄色い造形物があります。ソテツの雄花です。人目を誘いたいのか勢いよく咲いています。 茂みの中にポッツンと咲いているので気…
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寄り添うハト

寄り添う。いい光景ですね。寄り添って座る。寄り添って歩く。肩を寄せ合う。去った土曜日の午後そんなペアを見た。 ポカポカ陽気の昼下がりだった。新都心公園のトックリキワタがマンゴのよううな青い実を振ら下げている。見あげると枝にハトが二羽寄り添って座っていた。灰色のふわふわした羽毛をみると若ハトではなさそうだ。 オスらしい一羽が短…
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車エビ70万匹死ぬ

「久米島車エビ70万匹死ぬ」(今朝の沖縄タイムスの見出し)。「70万匹」の数字に目をみはった。沖縄の人口の半分ではないか。 10月3日、台風18号が久米島を襲った。久米島には「久米島総合開発株式会社」が経営する6カ所の車エビの養殖場があり、500万匹を養殖している。台風による停電で、養殖場に酸素を送る水車が回らなくなり、酸素欠乏で…
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秋分の日

今日は9月22日、秋分の日。彼岸の中日。夜空に輝く月を眺めて「祖先を敬い。なくった人々をしのぶ」日である。 気温の予報は、那覇の最高気温は30.3度、最低気温は26.4度。今朝、8時の室内の気温は23度だった。シャワーの水もひんやりとする。札幌では最高気温が21度、最低気温が11.8度。沖縄の真冬なみだ。甲子園の響きも遠くへ消えて…
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春は恋の季節

今日から1週間は愛鳥週間。野鳥には「恋の季節」「繁殖の季節」「子育ての季節」。木の枝を飛び交う小鳥たちも元気がみなぎっている。声も大きい。 今朝の琉球新報と沖縄タイムスに野鳥の写真が載っている。微笑ましい。 まず、琉球新報の写真です。 ○メジロの親鳥が餌をくわえて巣に戻ってくると3羽のヒナが巣から首を伸ばし口をいっぱい開け…
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春は霞みか雲か

今日の空模様をなんというのでしょう。「霧」「霞み」「もや」というのでしょうか。朝、外に出ると辺りの景色がぼやけて100m先も見通せない。空が濃い霧に覆われている。 沖縄では4月1日から清明(シーミ―)の季節に入った。この時期の霞みかかった天気を昔の人は「シーミ―ブッキ」といった。昔の人は季節感が鋭い、と思った。気象情報もなかったの…
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夕日が見える丘

>晴れた日の昨日、5時から浦添市グラウンド周辺をジョギングした。最初、グラウンドの中を走ったが調子がでないので、外に出た。野球場を回る1.5㎞コース2周。コースを変えて公園通りの坂を上って左折し城通りに出て、狭い石段を下って野球場に戻るコース、また、野球場横の急な階段を上るコースを、1時間半、体の癒しと気分転換のジョギングをした。…
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春近しー心弾む

今の最高気温は14度の予報。暖かくなったり寒くなったりを繰り返しながら季節は春に向かっているのでしょう。あちこちで草や木が春がくるよと、喜びをふくらませている。 土曜日、アミノバリューの練習会で新都心公園を走っていると南側の桜が満開。ふわふわしたピンク色の鮮やかなドレスで着飾っている。思わず見上げる。“周りは地味なのになんであなた…
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日出の光景

10月25日朝6:30分。マラソンの当日。久米島イーフビーチホテル。海辺のレストランで朝食をしているとき、朝日が昇る光景をみた。 夜明け前、遥か彼方の東の海から赤い球が頭をもたげた。球は1秒ごとに大きくなり、5分もすると気球のように大きく膨らみ、真っ赤な光彩を4方に放ちながらゆったりと海面を離れていく。そのさまは、この世のものとは…
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微生物へのレスペクト(敬意)

中村智(なかむらさとし)教授がノーベル医学生理学賞を受賞された。新聞の郊外が出るすし、各地で喜びに沸いた。中村教授の功績は土壌微生物が作り出す物質から人間の寄生虫を駆除するクスリを開発し病気の治療に貢献されことである。 ゴルフ場の土のなから変わった物質を作る細菌をみつけた。その物質が人体に寄生し、病気を引き起こす寄生虫を駆除する物…
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秋の野辺

“暑さ寒さも彼岸まで”季節感がにじむいい言葉ですね。今日は秋の彼岸の中日。26日(土)に明ける。 日中の気温は30度まで上がるが、暑さの勢いは衰えている。日も短くなり朝と夕方は涼しい。空も青くトンボの数が多くみられる。彼岸が明けるともう秋だね。 昨日の午後遠出をした。スローペースで約1時間半のLSD。場所はいつもの西原幸地か…
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鬼怒川の堤防決壊

茨城、栃木、福島、山形で豪雨。大災害となっている。山の斜面の土砂崩れ、家屋の浸水、道路の冠水、町の水没で5万以上の人が避難していると、テレビ、ラジオ、新聞が連日報道している。何かにかのたたり(祟り)かと思うほど大雨が降り続く。 昨日、茨城県で鬼怒川の堤防が140mにわたって決壊し、洪水が町に流れ込む映像を見た。家屋が水に沈み車が流…
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秋の声

今年の夏の甲子園は東海大相模の優勝で昨日幕を閉じた。感動的な決勝戦だった。やっぱり高校野球は素晴らしい。 誰が言ったかは知らないが、日本の夏は甲子園と共に終わる。ほんとだね。昨日の夕方新都心公園をゆっくり走っていると、そのことばを肌で感じた。 トンボがすいすいと顔の前を飛ぶ。群れて広い空間をゆうゆうと飛んでいる。空には白い雲…
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台風9号沖縄へ

台風9号の接近で昨日の午後3時過ぎ沖縄本島に暴風警報が出された。雨と風が強くなった。走れるかと職場の窓から外を見たりしたが、木の枝が揺れている。危ないと思ってあきらめた。新都心公園の横を通り過ぎるのも名残りおしいかった。 台風は今朝の7時前には本島を抜けて宮古島に向かった。新聞も配達されているし雨も弱まっていたのでいつものように仕…
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土の道に感謝

新都心公園は私のホームグラウンド。夕方になるとほぼ毎日公園でジョギングやランニングをします。私の憩いの場所です。 公園には大まかに3つのジョギングコースがあります。一番多いのは850mの一周コース。2つ目は、西側の花風橋と東側の天空橋を渡る約2.5kのコース。中堅ランナーが、坂の上り下りを利用してトレーニングをします。3つ目は、1…
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ミミズの糞(フン)について

ミミズの糞(フン)を見たことがおありでしょう。私は昨日、感心するほどミミズの糞(フン)をみました。場所は浦添市営グラウンドの野球場と体育館の間にある土手の芝生の中です。芝生の上を走ろうとすると足の踏み場もないほどミミズの糞の塊が小さな塚を作っていました。 ミミズの糞は、形も色も沖縄の伝統お菓子「さーたーあんだぎー」に似ています。茶…
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行者(ぎょうじゃ)ニンニク

昨日は7時から前島の秋田料理店「花より」でアミノバリューランニングクラブの「行者ニンニク」を食べる会があった。北海道の谷さんから送られてきた天然行者ニンニクをお店の店長さんが酢味噌和え、ツナー和え、卵焼き炒めに調理してくれた。おいしかった。生の葉、茎も試食してみた。北海道の山奥の味がした。 生の「行者ニンニク」を初めてみた。葉は青…
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一番桜が咲く

朝の7時、東の空に太陽が薄明りを放っている。明かりが輝きをます。暖かい。春のようだった。 昨日、28日、那覇で一番桜が咲いた。沖縄気象台が那覇市首里にある末吉公園のヒカンサクラ(緋寒桜)の標本木にサクラが咲いと発表した。(今朝の沖縄タイムス、昨日午後7時の沖縄NHKラジオニュース)。 桜の〝日本一早咲き"は、本部町八重岳の桜…
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ヒメコバチ‐デイゴの害虫

土曜日、アミノバリューランニングクラブの合同練習の朝、ヘルメットに作業服を着た那覇市の職員が新都心公園のデイゴの木の幹の周りを巻尺で測ってサイズをノートに書き込んでいた。なんで測っていますか、聞いたら、木に注入する農薬の必要量を計算するという。なぜデイゴの木に注射をするのか、謎がわかった。 3-4月になると公園、学校、街路樹のデイ…
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ふくぎ(福木)と黒木

台風17号のすさまじさは、家々の庭木、公園の樹木、街路樹の痛々しい姿に現れている。木々の葉は飛び散り、枝は引きちぎられ、幹が折れ、根こそぎ倒れている木もある。 その一方で、青い葉を付け、何ごともなかったように平然と立っている木がある。新都心の天久りゆぼう裏の街路樹-ふくぎ(福木)と黒木だ。台風明けの30日(日)の午後、その姿を写真…
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野生動物写真展

野生動物写真展 昨日、浦添市美術館で「岩合光昭」(いわごう みつあき)写真展を見た。 白くま、ホッキョクグマ、オオサマペンギン、ホワイトライオン、インドサイ、インド象、ベンガルトラ、キリン、ヌーの群れ、等々。動物たちの喜び、幸せ、慈しみの表情が映し出されていている。なんと美しい表情だ。 私は思った。野生動物の世界には、…
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台風15号去る

26日の明け方沖縄本島に接近した台風15号は今朝5時すぎには沖縄本島から去って行ったようだ。朝6時、横棒を差して玄関を縛っていた紐をハサミで切って戸をしっかりつかんだまま開けると強い風が吹いていた。雨も降っていたが、荒れ狂う様子ではなかった。 最大瞬間風速は、南大東島で、26日午前6時25分40.1㍍、本島名護市で午後4時24分3…
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写真で見るヤンバルクイナ―

最近、ヤンバルクイナの写真が新聞の紙面を和ましています。長いくちばしと2本の足が紅色で、体はずんぐりして濃い灰色、漫画に出てくるようなキャラクタがユーモラスですね。今、ヒナ育てのシーズンで巣立ち前のヒナに餌をたくさん与えようと親鳥は忙しい。そんな光景を写した写真です。 写真をみながら山原の森の中で暮らすヤンバルクイナを想像するのも…
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ノグチゲラとヤンバルクイナ

山原のスダジイの森のなかでヤンバルクイナとノグチゲラが″忙しい、忙しい″と動きまわっています。今朝の沖縄タイムスと琉球新報にそんな写真が出ています。 沖縄タイムスのノグチゲラは、スダジイの枯れた木の幹に穴を掘って巣を作り、4月の7日から卵を抱いて11日にヒナがかえった。雄と雌の親鳥が交代でヒナに餌を与えています。ヒナが″モット、モ…
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